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比較表

猫用コードレス自動給水器のメリット

水を衛生的に保てる

自動給水器で水を飲む猫
参照元: https://www.amazon.co.jp/

自動給水器の最も大きなメリットは、水を衛生的に保てる点です。部屋に舞う塵やホコリが入りませんし、フィルターでろ過できるタイプは水をキレイな状態に保ちやすいです。

また、自動給水器は健康管理に役立つというメリットも。給水器で水が流れる様子が気になってしまう子は多く、自動給水器に変えてからは、よく水を飲むようになった、というケースも。なかなか水を飲んでくれない、というお悩みの対策グッズとして役立ちます。

停電しても新鮮な水を用意できる

自動給水器は数日分の水をタンクにたっぷり溜められるので、留守中の水不足を防げます。また、コードレスの場合は電源を必要としないので、誰もいない部屋で突然停電してしまっても心配いりません。

置き場所や配線で悩まずに済む

自動給水器で後悔しがちなのが電源です。コンセントが届く範囲にしか設置できないため、猫が落ち着く場所に置いてあげられなかったり、飼い主さんたちの生活動線を邪魔するのが悩ましいところ。また、いたずら好きの猫の場合、電源コードをかじったりする可能性もあるので、コード式にはデメリットも多いんです。

コードレス式であれば、置き場所を選ばず、リビングやキッチンや寝室など移動もしやすいので、使い勝手が非常に良いです。猫がかじってしまう危険性もないので心配事を減らせます。

循環型自動給水器の主流はコード式で、コードレスタイプは少ないものの、便利さで選ぶならコードレス式がおすすめです。

猫用コードレス自動給水器の選び方

循環型は猫が楽しく水を飲める

循環型自動給水器
参照元: https://www.amazon.co.jp/

循環型は、タンクに入った水をポンプで汲み上げて流します。蛇口から水が流れている様子を想像させるので、流水を好む猫はたくさん飲んでくれるのが大きなメリットです。

水を循環させ、猫の毛やホコリ、汚れをフィルターで浄化する仕組みで、活性炭によってカルキ臭を除いたり、イオン交換樹脂で水を軟水化する機能を持ったフィルターもあり、機能性に優れています。

循環型を購入する際は、交換用のフィルターやポンプが販売されているかもチェックしておきましょう。同じメーカーの製品でも互換性がない場合もありますし、新製品が発売されると旧型のフィルターが入手困難になる場合もあるので注意してください。

ディスペンサー型は電源不要でコスパが良い

ディスペンサー式の自動給水器
参照元: https://www.amazon.co.jp/

ディスペンサー型は水が自重で落ちてくるため電源不要。本体価格も安くランニングコストも抑えられるので、コスパの高さがメリットです。万が一停電した場合でも水は供給され続けますし、ポンプの駆動音も生じないので音に敏感な猫にもおすすめ。

ただし、循環型のように流水の楽しさは味わえないので、遊び感覚で水を飲んでくれる効果は期待できません。

循環型の「コードレス」表記に要注意!

循環型を検討する場合、「コードレス」「ワイヤレス」という言葉には注意が必要です。ポンプを動かすコードはワイヤレスでも、本体用の電源コードが必要になる場合があり、よく確認しないと誤認してしまう可能性があります。

電源コードも不要な完全コードレスタイプはまだまだ数が少ないものの、性能に優れた商品も販売されています。ネットショップで購入する際は、商品名だけでなく商品写真や内容までよく確認してから購入しましょう。

充電式はランニングコストが安い!

コードレスタイプは充電式と電池式の2種類。充電式なら、1度の充電で1ヶ月前後使用できる製品が多いです。電源必須のコード式と比較すると置き場所を選ばず、ランニングコストが抑えられるのは大きなメリット。お手入れのタイミングは最低でも週に1度は必要なので、充電し忘れることも少ないはずです。

一方、電池式は万が一停電しても1週間程度持つため、災害時や飼い主さんが長く家を空ける場合も安心できます。ただし、電池代や交換の手間などデメリットの方が目立ちますし、コスパは良くないので常時設置したい場合には向きません。

容量は1.5リットル以上が目安

自動給水器の前に座る猫
参照元: https://www.photo-ac.com/

留守中に自動給水器を使う場合は、タンクの容量選びも重要です。猫にとって1日に必要な水分量の目安は、体重1kgに対して約50ml前後。3kg以上の猫なら容量150ml以上になります。1.5リットル程度あれば十分ですし、ラインナップも豊富なので容量選びに苦労はしないはずです。

ただし、多頭飼いの場合は、水が足りなくなる危険性もあります。多頭飼いかつ飼い主さんの留守が多い家庭では、2リットル以上の容量大きめタイプが安心です。

猫が飲みやすいよう形状と静音性もチェック

猫には水が飲みやすい容器の高さや形があります。個体差によるところも大きいですが、やや高めの方が首を大きく曲げずに済みます。深さは浅め、幅はヒゲが縁に当たらないよう広めの容器がおすすめです。

また、循環型はポンプを使用するため駆動音を避けられない点にも注意。音が気になって水を飲みたがらない猫もいますし、飼い主さんにとっても生活しにくいですよね。

音の大きさは㏈(デシベル)という単位で表されます。「静かな図書館で感じる音の大きさ」とされている40㏈以下を目安にすれば、うるさい駆動音に悩むこともないでしょう。

パーツ分解可能で凹凸が少ないと洗いやすい

猫用自動給水器のフィルター掃除
参照元: https://www.amazon.co.jp/

給水器の構造が複雑になると手入れが手間になり、不衛生な状態で放置してしまったり、使わなくなってしまうケースもあるため、手入れのしやすさは重視しておきたいポイントです。

各パーツが細かく分解できれば洗いやすいですし、凹凸が少ないほど汚れも溜まりにくいです。極力飼い主さんが負担に感じない構造を選ぶようにしましょう。

ステンレス・セラミック製は汚れにくい

猫用自動給水器_ステンレス製
参照元: https://www.amazon.co.jp/

自動給水器はプラスチック製の製品が主流ですが、ステンレス製やセラミック製の製品は汚れが付きにくく、洗えば落ちやすいのでおすすめです。

ただし、プラスチック製は軽くて丈夫というメリットがあります。移動のしやすさでは勝るため、コードレス式との相性は非常に良いです。必ずしもステンレスやセラミック製にこだわる必要はないので、手入れの手間を減らしたいのか、頻繁に移動するのかで考えてみましょう。

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自動給水器の水換えやお手入れの頻度

水替えは2〜3日に1回程度

水替えやお手入れの頻度は季節や性能によって異なりますが、一般的なタイプは、2〜3日に1回程度、水量が減ってきたと気づいたときに行いましょう。カビや雑菌が発生しやすい夏場は、できるだけ毎日交換するようにしてあげてください。

掃除は1週間に1回が目安

水を一定時間溜めておく自動給水器は、放っておくとぬめり、ピンク色の赤カビが生じるため、手入れはこまめにする必要があります。フィルター交換の頻度は1ヶ月前後と表示されている場合も多いですが、1〜2週間で汚れが気になってくるので、1週間に1回はお手入れしてあげましょう。

まとめ

猫の健康にとって水の摂取は非常に大切です。水交換や掃除が定期的に必要なのは手間でもありますが、飼い主さんの負担を減らす機能性の高い商品もさまざま開発されているので、猫の性格と自分の生活も考えながら厳選してみてくださいね。

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