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おすすめ商品の比較表

商品名 リンク 最安価格 飲みやすさ 手入れしやすさ 機能性の高さ ランニングコストの低さ
1PETLIBRO 猫用コードレス自動給水器 2.5L PL-WF115-11W PETLIBROPETLIBRO 猫用コードレス自動給水器 2.5L PL-WF115-11W 9,980 5.0/5.0 5.0/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0
2FEELNEEDY 猫用コードレス給水器 4L YPD-C004 FEELNEEDYFEELNEEDY 猫用コードレス給水器 4L YPD-C004 5,980 5.0/5.0 5.0/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0
3Weswag コードレス自動給水器  2L P212 Weswag コードレス自動給水器 2L P212 3,598 5.0/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
4Latuna WaClear 自動給水器 3L L-26000 LatunaLatuna WaClear 自動給水器 3L L-26000 3,780 5.0/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0
5CJW スマート自動給水器 3L 353 CJWCJW スマート自動給水器 3L 353 5,980 4.5/5.0 5.0/5.0 5.0/5.0 4.5/5.0
6PETKIT ドリンキング ウォーターファウンテン PTPE00411 1.4L PETKITPETKIT ドリンキング ウォーターファウンテン PTPE00411 1.4L 16,500円 16,500 5.0/5.0 5.0/5.0 5.0/5.0 3.5/5.0
7Angelpet 水飲み器 AngelpetAngelpet 水飲み器 4,628円 4,628 4.0/5.0 3.5/5.0 3.5/5.0 5.0/5.0

猫用コードレス自動給水器のメリット

水を衛生的に保てる

自動給水器で水を飲む猫
参照元: https://www.amazon.co.jp/

自動給水器の最も大きなメリットは、水を衛生的に保てる点です。部屋に舞う塵やホコリが入りませんし、フィルターでろ過できるタイプは水をキレイな状態に保ちやすいです。

また、自動給水器は健康管理に役立つというメリットも。給水器で水が流れる様子が気になってしまう子は多く、自動給水器に変えてからは、よく水を飲むようになった、というケースも。なかなか水を飲んでくれない、というお悩みの対策グッズとして役立ちます。

停電しても新鮮な水を用意できる

自動給水器は数日分の水をタンクにたっぷり溜められるので、留守中の水不足を防げます。また、コードレスの場合は電源を必要としないので、誰もいない部屋で突然停電してしまっても心配いりません。

置き場所や配線で悩まずに済む

自動給水器で後悔しがちなのが電源です。コンセントが届く範囲にしか設置できないため、猫が落ち着く場所に置いてあげられなかったり、飼い主さんたちの生活動線を邪魔するのが悩ましいところ。また、いたずら好きの猫の場合、電源コードをかじったりする可能性もあるので、コード式にはデメリットも多いんです。

コードレス式であれば、置き場所を選ばず、リビングやキッチンや寝室など移動もしやすいので、使い勝手が非常に良いです。猫がかじってしまう危険性もないので心配事を減らせます。

循環型自動給水器の主流はコード式で、コードレスタイプは少ないものの、便利さで選ぶならコードレス式がおすすめです。

猫用コードレス自動給水器の選び方

種類で選ぶ

循環型は猫が楽しく水を飲める

循環型自動給水器
参照元: https://www.amazon.co.jp/

循環型は、タンクに入った水をポンプで汲み上げて流します。蛇口から水が流れている様子を想像させるので、流水を好む猫はたくさん飲んでくれるのが大きなメリットです。

水を循環させ、猫の毛やホコリ、汚れをフィルターで浄化する仕組みで、活性炭によってカルキ臭を除いたり、イオン交換樹脂で水を軟水化する機能を持ったフィルターもあり、機能性に優れています。

循環型を購入する際は、交換用のフィルターやポンプが販売されているかもチェックしておきましょう。同じメーカーの製品でも互換性がない場合もありますし、新製品が発売されると旧型のフィルターが入手困難になる場合もあるので注意してください。

ディスペンサー型は電源不要でコスパが良い

ディスペンサー式の自動給水器
参照元: https://www.amazon.co.jp/

ディスペンサー型は水が自重で落ちてくるため電源不要。本体価格も安くランニングコストも抑えられるので、コスパの高さがメリットです。万が一停電した場合でも水は供給され続けますし、ポンプの駆動音も生じないので音に敏感な猫にもおすすめ。

ただし、循環型のように流水の楽しさは味わえないので、遊び感覚で水を飲んでくれる効果は期待できません。

循環型の「コードレス」表記に要注意!

循環型を検討する場合、「コードレス」「ワイヤレス」という言葉には注意が必要です。ポンプを動かすコードはワイヤレスでも、本体用の電源コードが必要になる場合があり、よく確認しないと誤認してしまう可能性があります。

電源コードも不要な完全コードレスタイプはまだまだ数が少ないものの、性能に優れた商品も販売されています。ネットショップで購入する際は、商品名だけでなく商品写真や内容までよく確認してから購入しましょう。

充電式はランニングコストが安い!

コードレスタイプは充電式と電池式の2種類。充電式なら、1度の充電で1ヶ月前後使用できる製品が多いです。電源必須のコード式と比較すると置き場所を選ばず、ランニングコストが抑えられるのは大きなメリット。お手入れのタイミングは最低でも週に1度は必要なので、充電し忘れることも少ないはずです。

一方、電池式は万が一停電しても1週間程度持つため、災害時や飼い主さんが長く家を空ける場合も安心できます。ただし、電池代や交換の手間などデメリットの方が目立ちますし、コスパは良くないので常時設置したい場合には向きません。

容量は1.5リットル以上が目安

自動給水器の前に座る猫
参照元: https://www.photo-ac.com/

留守中に自動給水器を使う場合は、タンクの容量選びも重要です。猫にとって1日に必要な水分量の目安は、体重1kgに対して約50ml前後。3kg以上の猫なら容量150ml以上になります。1.5リットル程度あれば十分ですし、ラインナップも豊富なので容量選びに苦労はしないはずです。

ただし、多頭飼いの場合は、水が足りなくなる危険性もあります。多頭飼いかつ飼い主さんの留守が多い家庭では、2リットル以上の容量大きめタイプが安心です。

位置が高めでワイドな形状は飲みやすい

猫には水が飲みやすい容器の高さや形があります。個体差によるところも大きいですが、やや高めの方が首を大きく曲げずに済みます。また、深さは浅め、幅はヒゲが縁に当たらないよう広めの容器がおすすめです。

お手入れのしやすさも重要!

パーツ分解可能で凹凸が少ないと洗いやすい

猫用自動給水器のフィルター掃除
参照元: https://www.amazon.co.jp/

給水器の構造が複雑になると手入れが手間になり、不衛生な状態で放置してしまったり、使わなくなってしまうケースもあるため、手入れのしやすさは重視しておきたいポイントです。

各パーツが細かく分解できれば洗いやすいですし、凹凸が少ないほど汚れも溜まりにくいです。極力飼い主さんが負担に感じない構造を選ぶようにしましょう。

ステンレス・セラミック製は汚れにくい

猫用自動給水器_ステンレス製
参照元: https://www.amazon.co.jp/

自動給水器はプラスチック製の製品が主流ですが、ステンレス製やセラミック製の製品は汚れが付きにくく、洗えば落ちやすいのでおすすめです。

ただし、プラスチック製は軽くて丈夫というメリットがあります。移動のしやすさでは勝るため、コードレス式との相性は非常に良いです。必ずしもステンレスやセラミック製にこだわる必要はないので、手入れの手間を減らしたいのか、頻繁に移動するのかで考えてみましょう。

静音性が高いと猫が飲みやすい

ポンプを使用する循環型は駆動音を避けられません。音が気になって水を飲みたがらない猫もいますし、飼い主さんにとっても生活しにくいですよね。

音の大きさは㏈(デシベル)という単位で表されます。「静かな図書館で感じる音の大きさ」とされている40㏈以下を目安にすれば、うるさい駆動音に悩むこともないでしょう。

完全コードレスの猫用自動給水器おすすめ7選

1PETLIBROPETLIBRO 猫用コードレス自動給水器 2.5L PL-WF115-11W

9,980

★★★★☆4.9
飲みやすさ 5.0手入れしやすさ 5.0機能性の高さ 5.0ランニングコストの低さ 4.5

完全コードレス!高機能で節電もできる

コンセントなしで使え、機能性にも優れた自動給水器です。1回の充電で約1ヶ月使えるため、充電切れのストレスを軽減してくれます。4層ろ過構造によって24時間キレイで美味しい水をあげられます。

また、猫が近づいてセンサーが反応したときや、1時間に1回の頻度で自動的に水を流してくれる機能が非常に便利。蛇口以外でなかなか水を飲んでくれない猫にも飲水を促してくれますし、必要な場面に絞って水を流せるので節電にも繋がります。

2FEELNEEDYFEELNEEDY 猫用コードレス給水器 4L YPD-C004

5,980

★★★★☆4.9
飲みやすさ 5.0手入れしやすさ 5.0機能性の高さ 5.0ランニングコストの低さ 4.5

たっぷり4リットルの大容量!お手入れも簡単

4リットルと大容量なので、多頭飼いの家庭におすすめ。お手入れしやすい構造で静音性も高く、センサーによる自動流水機能も付いています。循環型で機能もさまざま備えながら、6000円前後と安く購入できるのも嬉しいポイント。自動給水器を初めて買う方におすすめです。

3Weswag コードレス自動給水器 2L P212

3,598

★★★★☆4.8
飲みやすさ 5.0手入れしやすさ 5.0機能性の高さ 4.5ランニングコストの低さ 4.5

シンプル設計の充電式給水器

構造や機能がシンプルで、3000円台とリーズナブルな値段で購入できます。設置もお手入れも手間いらずで、手軽に使いやすいのがメリット。循環機能は30分毎に自動で可動、停止するので節電にも役立ちますし、細かいパーツがなく、簡単に分解できるのも嬉しいポイント。

4LatunaLatuna WaClear 自動給水器 3L L-26000

3,780

★★★★☆4.8
飲みやすさ 5.0手入れしやすさ 5.0機能性の高さ 4.5ランニングコストの低さ 4.5

静音性にこだわる方におすすめ!

プロのペット食育士が監修したコードレス自動給水器です。わずか9.4dbと静音性が非常に高いので、猫が警戒しにくく、飼い主さんたちの生活も邪魔しません。

完全コードレスで、ポンプは高性能なセラミック製。4層構造のフィルターは長く使えるように改良されていたり、インテリアに馴染むシンプルなデザインが考えられていたりと、猫にも飼い主さんにも嬉しい工夫が詰まっています。

5CJWCJW スマート自動給水器 3L 353

5,980

★★★★☆4.8
飲みやすさ 4.5手入れしやすさ 5.0機能性の高さ 5.0ランニングコストの低さ 4.5

多機能な充電式コードレス給水器

内蔵バッテリーを充電すればコードレスで使え、電源コードでも給電できる2WAYタイプの自動給水器です。本体正面の透明な窓から水位が一目で確認でき、少量になると赤く光って警告してくれます。バッテリー残量が減っているときや、フィルター交換の時期にもボタンが点灯するため、うっかりミスをカバーしてくれるのが嬉しいポイント。

給水器は飼い主さんの使い勝手も重要なので、仕事や家事が忙しくて忘れやすい、という方にぴったりです。

6PETKITPETKIT ドリンキング ウォーターファウンテン PTPE00411 1.4L

16,500 16,500円

★★★★☆4.6
飲みやすさ 5.0手入れしやすさ 5.0機能性の高さ 5.0ランニングコストの低さ 3.5

2way給電で停電時にも使える

USBでも乾電池でも給電できる2wayタイプで、単四電池5本で約7日間の動作が可能。万が一停電が発生したときでもキレイな水を供給できます。

タンクとフィルタートレイはステンレス製、貯水トレイは食器や哺乳瓶などにも使われる「トライタン」という安全性の高いプラスチックが使われており、清潔で安心して使えるのも魅力です。

7AngelpetAngelpet 水飲み器

4,628 4,628円

★★★★☆4.0
飲みやすさ 4.0手入れしやすさ 3.5機能性の高さ 3.5ランニングコストの低さ 5.0

電源不要!おしゃれなディスペンサー型

透明のカタツムリモチーフが印象的なディスペンサー型給水器です。タンク容量は2.8リットルと大きめなので、仕事の都合で数日家を空ける場合も安心して使えます。重力で給水するので電源がいらず、パーツも少ない分、お手入れも楽ちんです。

自動給水器の水換えやお手入れの頻度

水替えは2〜3日に1回程度

水替えやお手入れの頻度は季節や性能によって異なりますが、一般的なタイプは、2〜3日に1回程度、水量が減ってきたと気づいたときに行いましょう。カビや雑菌が発生しやすい夏場は、できるだけ毎日交換するようにしてあげてください。

掃除は1週間に1回が目安

水を一定時間溜めておく自動給水器は、放っておくとぬめり、ピンク色の赤カビが生じるため、手入れはこまめにする必要があります。フィルター交換の頻度は1ヶ月前後と表示されている場合も多いですが、1〜2週間で汚れが気になってくるので、1週間に1回はお手入れしてあげましょう。

まとめ

猫の健康にとって水の摂取は非常に大切です。水交換や掃除が定期的に必要なのは手間でもありますが、飼い主さんの負担を減らす機能性の高い商品もさまざま開発されているので、猫の性格と自分の生活も考えながら厳選してみてくださいね。

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