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育児・子育てライター

ベビー用品関連企業に勤務する一児のパパ。メーカーとの繋がりを活かし、新米パパママにも各社の違いや商品特性がわかりやすく伝わるよう心がけています。文学部出身で趣味は読書。文章で人の役に立てるようさまざまな分野のライターとして活動中。

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おすすめ人気ランキング比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 重さ A型orB型 軽さ 機能性 走行性能 価格の妥当性
1アップリカ カルーンエアーメッシュ アップリカアップリカ カルーンエアーメッシュ 25,909 軽さと乗り心地を兼ね備えたA型タイプ 3.9kg A型 4.5/5.0 4.5/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0
2コンビ スゴカル ハンディ エッグショック ML コンビコンビ スゴカル ハンディ エッグショック ML 30,400円 30,400 ママも楽々の両対面ベビーカー 3.9kg A型 4.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0 5.0/5.0
3アップリカ マジカルエアー AG アップリカアップリカ マジカルエアー AG 17,167 快適な角度で座れる「起きるシート」が特徴 3.2kg B型 5.0/5.0 3.5/5.0 4.5/5.0 4.0/5.0
4アイリスプラザ ベビーカー おでかけバギー B型 88-1039 アイリスプラザアイリスプラザ ベビーカー おでかけバギー B型 88-1039 6,091 コスパの高い格安ベビーカー 3.8kg B型 4.5/5.0 3.0/5.0 3.0/5.0 5.0/5.0
5コンビ Age エッグショック AK コンビコンビ Age エッグショック AK 33,000円 23,990 ワンハンドグリップで楽々操作 4.1kg A型 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0
6リッチェル カルガルー CT リッチェルリッチェル カルガルー CT 14,800円 13,980 3kg以下の超軽量ベビーカー! 2.8kg B型 5.0/5.0 3.0/5.0 3.0/5.0 4.0/5.0
7アップリカ クルリー アップリカアップリカ クルリー 39,600円 32,655 真横に移動できる画期的なベビーカー 4.2kg A型 4.0/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0 2.5/5.0
8T-REX J is for Jeep アドベンチャー T-REXT-REX J is for Jeep アドベンチャー 12,100円 12,100 大きなタイヤで安定した走行が可能 5kg B型 3.0/5.0 4.0/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0
9Joie ベビーカー スマバギ4WD クロム 41003 JoieJoie ベビーカー スマバギ4WD クロム 41003 30,800 切り替えが簡単にできる両対面モデル 5.6kg A型 3.5/5.0 3.0/5.0 3.0/5.0 4.0/5.0

軽量ベビーカーのメリットとデメリット

持ち運びや移動がしやすい
安価な商品が多い

走行性や機能性の低さ

メリットは持ち運びや移動のしやすさ

軽いベビーカーのメリットのひとつは、持ち運びのしやすさ。エレベーターの無いマンションや、駅構内、歩道橋など、ベビーカーを持ち上げて階段を登る場面の多い人は、軽さを重視するのが良いでしょう。重さの目安は5kg以下で、1〜2kgの超軽量タイプになると片手で持ち上げられるので、階段の上り下りも楽になりますよ。

また、比較的価格の安い商品が多いのもメリットです。ベビーカーは5千円〜10万円前後と価格帯も幅広いです。軽量なベビーカーは機能もシンプルなので、1万円前後で購入できる商品が多くありますよ。

デメリットは走行性や機能性の低さ

ベビーカーの重さは、高性能なシートやフレーム、走行性能の高い大きめのタイヤを使っているのが要因。軽いベビーカーは、素材をシンプルにしている場合が多いので機能性や走行性は低いです。そのため、軽さや安さだけではなく、必要な機能と妥協できる機能も見極めましょう。

軽くて安いベビーカーを選ぶポイント

月齢でA型かB型が決める

乗れる月齢 安価の目安 軽量の目安
A型 1カ月頃〜 2〜3万円 5〜6kg
B型 7カ月頃〜 1〜2万円 2〜4kg

A型は生後1カ月頃から使える

A型ベビーカー
参照元: https://www.amazon.co.jp/

A型ベビーカーは、まだ首や腰がすわっていない、生後1カ月頃の赤ちゃんから使えるタイプ。1カ月健診が終わった頃から乗せられるので、早い時期からお散歩やお出かけにベビーカーを使いたいパパママにおすすめ。

A型は安全性に優れているのが特徴で、機能が豊富な分、値段が高くズッシリと重い製品が多いです。5、6kg以下になると軽量なラインに入り、値段も2〜3万円前後とリーズナブルなタイプもあります。

B型は生後7カ月以降から使える

B型ベビーカー
参照元: https://www.amazon.co.jp/

B型ベビーカーは、腰が据わった生後7カ月以降に利用できるベビーカーです。A型ベビーカーよりも軽くてコンパクト。軽量性で選ぶなら4kg以下になってきますが、中には2kg前後の超軽量モデルもあります。ちょっと使いや、旅行用のセカンドベビーカーとして探している人にはB型がおすすめです。

ただし、7カ月になるまでは使えないので、抱っこ紐やA型ベビーカーなどと併用して使う必要があります。

片手で折りたためる商品が便利

片手でたためるベビーカー
参照元: https://www.amazon.co.jp/

ベビーカーは、子どもを抱っこしながらたたんだり広げたりする状況が多いので、片手で開閉できるかどうかは重要なポイントです。特に、ワンオペが多い人は折りたたみやすさを重視して選びましょう。

タイヤで選ぶ

ダブルタイヤのベビーカー
参照元: https://www.amazon.co.jp/

4輪タイプは軽さが魅力
3輪タイプは走行性が高い
シングルタイヤは操作性が良い
ダブルタイヤは安定感ばっちり

4輪タイプは軽さが魅力

4輪タイプはタイヤがコンパクトで軽いのが特徴です。小回りの利くので、操作性も良いのがおすすめのポイント。ただし、走行性の点では3輪タイプに劣るので、重視したいポイントを考えましょう。

3輪タイプは走行性が高い

3輪タイプはタイヤが大きく、走行性に優れています。見た目もおしゃれな商品が多いのも好まれている理由。ただし、タイヤが大きいため、重量の重さがある点や、小回りが効きにくい、車や電車に載せにくいといった点はデメリットです。

シングルタイヤはサクサク走れる

1足1輪のシングルタイヤは、操縦性の高さが魅力です。地面とタイヤの接地面は、少なくなるほど小さな力でもスイスイ進み、小回りが利きます。舗装された路面で使用する機会が多いなら、シングルタイヤでも十分走りやすいですよ。

ダブルタイヤは安定感が高い

1足2輪のダブルタイヤは、小さな溝にハマりにくく凹凸のある路面でも安定して走行できるのがメリットです。子どもが成長してきたときや、荷物を多めに乗せる人はダブルタイヤを選ぶと良いでしょう。しかし、タイヤが多い分操作性はシングルタイヤに劣ります。

シート下の収納力が使い勝手を左右する

収納カゴ付きベビーカー
参照元: https://www.amazon.co.jp/

ベビーカーを使うときは、ハンドル部分に重い荷物を掛ける場合も多いのではないでしょうか。しかし、軽量タイプのベビーカーだと子どもを降ろしたときに荷物の重みで後ろへ倒れてしまう可能性があり危険です。シートの下に大きい収納があれば、重い荷物をしまえるうえに、子どもをベビーカーから降ろしても倒れる心配がありません。

ハイシートと幌(ホロ)で熱中症対策!

ベビーカー_ハイシート
参照元: https://www.amazon.co.jp/

ベビーカーは地面との距離が近いため、暑い時期は下からの熱で熱中症になりやすいです。熱中症を予防するには、地面との距離が遠いハイシートタイプがおすすめ。また、ベビーカーの頭上にあるドーム型の幌(ホロ)が大きいタイプも、子どもを太陽光から守ってくれます。

軽くて安いベビーカーのおすすめ人気ランキング9選

1アップリカアップリカ カルーンエアーメッシュ

25,909

★★★★☆4.6
軽さ 4.5機能性 4.5走行性能 4.5価格の妥当性 5.0

重さ 3.9kg A型orB型 A型

軽さと乗り心地を兼ね備えたA型タイプ

「アップリカ カルーンエアーメッシュ」は約3.9kgのA型両対面ベビーカーです。フレームとサスペンションに工夫が施されているうえに、ダブルタイヤを採用しているため、振動が赤ちゃんに伝わりにくい仕様になっています。

また、紫外線を99%カットする「カプセルマルチフード」や、座席の温度が上がるのを防ぐ「Wサーモメディカルシステム」も搭載。赤ちゃんにとって快適な乗り心地を追求した1台となっています。

シートの下には25.3Lの大きな収納もあり、荷物の多いパパママにも便利。さらに、シートが洗濯機で洗えるので、汚してしまったときや汗をたくさんかく時期でも清潔に使えます。

2コンビコンビ スゴカル ハンディ エッグショック ML

30,400 30,400円

★★★★☆4.5
軽さ 4.5機能性 4.5走行性能 4.0価格の妥当性 5.0

重さ 3.9kg A型orB型 A型

ママも楽々の両対面ベビーカー

重さ3.9kgのA型両対面ベビーカーです。53cmのハイシートには、汗っかきな子も快適に過ごせる「エアスルーシート」を採用。さらに、衝撃吸収素材「エッグショック」内蔵のヘッドサポートで頭部を守ります。いずれのシートも簡単に取り外せて、洗濯機で洗えるため衛生的。また、UVカット生地の幌に4輪サスペンションと、子どもを守る機能が豊富に備わっています。

軽いうえに、折りたたむと持ち運びに便利な「持ちカルグリップ」を搭載し、力の弱いママでも運びやすいです。軽さと機能性を兼ね備えたベビーカーを求めている人におすすめ。

3アップリカアップリカ マジカルエアー AG

17,167

★★★★☆4.3
軽さ 5.0機能性 3.5走行性能 4.5価格の妥当性 4.0

重さ 3.2kg A型orB型 B型

快適な角度で座れる「起きるシート」が特徴

ダブルタイヤを採用した約3.2kgの軽量B型ベビーカーです。子どもを抱っこしながらでも簡単に片手で持ち運べます。シートの角度は124°から150°まで調整でき、快適な姿勢で座れる「起きるシート」が特徴です。

ほかにも、98%紫外線をカットする大きな幌や、24.7Lたっぷり入るシート下収納付き。大きめなメッシュウィンドウもあり、後ろから子どもの様子を確認できて安心です。

4アイリスプラザアイリスプラザ ベビーカー おでかけバギー B型 88-1039

6,091

★★★☆☆3.9
軽さ 4.5機能性 3.0走行性能 3.0価格の妥当性 5.0

重さ 3.8kg A型orB型 B型

コスパの高い格安ベビーカー

アイリスプラザのB型ベビーカーです。1万円以下で購入できる安さが魅力。大きめのタイヤを採用していながら、重さは3.8kgと軽量なため女の人でも軽々持ち運べるでしょう。4輪のダブルタイヤのため、安定感と小回りが利きく点もおすすめのポイント。

また、専用クッションは取り外し可能で、夏には風通しの良いメッシュ素材で使用できます。価格が安いながらも、機能性も高いので、2台目のベビーカーとしてぴったりの商品です。

5コンビコンビ Age エッグショック AK

23,990 33,000円

★★★☆☆3.9
軽さ 4.0機能性 3.5走行性能 4.0価格の妥当性 4.0

重さ 4.1kg A型orB型 A型

ワンハンドグリップで楽々操作

重さ4.2kgでダブルタイヤを採用したA型ベビーカーです。人間工学を参考にした独自形状のハンドルを採用し、片手でも左右に曲がりやすく、操作が簡単。ハンドルから前輪までが一直線の骨組みになっているため、押す力も伝わりやすく走行性能が高いです。

生卵を落としても割れない、とうたわれている「エッグショック」のインナーシート付き。走行中の衝撃が子供に伝わりにくいのも嬉しいポイントです。また、クッションシートは取り外し可能で、外せば全面メッシュシートに早変わりするため、季節を問わず快適に使えます。一方、他社製の軽量A型タイプと比べると、折りたたみサイズは少し大きめ。

6リッチェルリッチェル カルガルー CT

13,980 14,800円

★★★☆☆3.8
軽さ 5.0機能性 3.0走行性能 3.0価格の妥当性 4.0

重さ 2.8kg A型orB型 B型

3kg以下の超軽量ベビーカー!

重さ2.8kgの超軽量B型ベビーカーです。3kgを切る商品はB型タイプの中でも珍しく、軽さを重要視しているパパママにおすすめ。座面はゆったりとした設計で、子どもが大きくなっても広々座れます。また、前後輪にはサスペンションも搭載されていて、走行中の振動を伝えにくい仕様です。

一方、シートにはメッシュ素材を採用していますが、背もたれ部分はクッション性が無く、軽さ重視の作りになっています。他社の同一グレードと比べると、折りたたみ時のサイズや快適性、走行性能ではやや劣るでしょう。

7アップリカアップリカ クルリー

32,655 39,600円

★★★☆☆3.6
軽さ 4.0機能性 4.0走行性能 4.0価格の妥当性 2.5

重さ 4.2kg A型orB型 A型

真横に移動できる画期的なベビーカー

重さ4.2kgのダブルタイヤを採用したA型ベビーカーです。最大の特徴は、ハンドルのレバーを強く握ると4輪すべてが自由に回転し、真横へも動かせる点。街中や狭い通路でも障害物を楽々避けられます。また、紫外線対策が施された幌、洗濯機使用可能なシート、マグネットで着脱簡単なベルトもあり機能性が高いベビーカーです。しかし、両対面にはならないので、生後間もない赤ちゃんへの使用頻度が高い人には向いていません。

8T-REXT-REX J is for Jeep アドベンチャー

12,100 12,100円

★★★☆☆3.6
軽さ 3.0機能性 4.0走行性能 3.5価格の妥当性 4.0

重さ 5kg A型orB型 B型

大きなタイヤで安定した走行が可能

重さ5kgのダブルタイヤを採用したB型ベビーカーです。スティックタイプに折りたためるベビーカーとしては、骨組みがしっかりと作られているのが特徴。また、サスペンション付き大型タイヤも装備されていて、走行中の振動を伝えにくく安定感も抜群です。また、折りたたんだときに自立する機能やショルダーストラップも付属しており、持ち運びにも便利。

ワンタッチで折りたためないのは気になるポイントですが、シンプルな分価格は約12,000円とリーズナブルです。しかし、簡易バギーとしては重めなので、走行性能を重視したい人に向いています。

9JoieJoie ベビーカー スマバギ4WD クロム 41003

30,800

★★★☆☆3.4
軽さ 3.5機能性 3.0走行性能 3.0価格の妥当性 4.0

重さ 5.6kg A型orB型 A型

切り替えが簡単にできる両対面モデル

重さ5.6kgのダブルタイヤを採用したA型ベビーカーです。両対面モデルで、対面と背面の切り替えレバーが手元にあるため簡単に変えられます。また、タイヤのロックも自動で切り替わり、対面でも押しやすさが変わりません。

折りたたみも片手で簡単にでき、自立するので使い勝手もバッチリ。しかし、本体重量は5.8kgとほかの軽量ベビーカーよりはやや重めです。

まとめ

軽量ベビーカーは楽に操作しやすいので、ママの育児をサポートしてくれるのも大きなメリットです。新生児期から使う場合はA型、走行性能にこだわるなら三輪など、赤ちゃんの月齢や用途によって最適なベビーカーが異なるため、値段や軽さ以外にもこだわりたいポイントがあれば、さまざまなベビーカーをチェックしてみましょう。

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