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Kaubel編集部ベビー・キッズライター

3人の子どもを育てながら、離乳食・幼児食コーディネーターの試験に合格。育児や家事を楽にする方法を日々模索するズボラママです。パパやママ、子どもたちの生活を豊かにする厳選したアイテムや情報を発信します!

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安いベビーベッドの選び方

「安かろう悪かろう」の時代は終わり、安くても機能や安全性の優れた商品がたくさんあります。妥協せずに欲しいベビーベッドがゲットできる選び方を紹介するので参考にしてくださいね。

安いベビーベッドの選び方
安全性で選ぶ
機能性で選ぶ
サイズで選ぶ

安全性で選ぶ

安全性を示すマーク付きの商品がおすすめ

安全マークがついたベビーベッド
参照元: www.amazon.co.jp

赤ちゃんが毎日使うベビーベッドを選ぶとき、安全の保証された製品を選ぶのは重要。日本製のベビーベッドは「PSCマーク」と「SGマーク」という安全性を示すマークの表示が義務付けられています。海外製のベビーベッドは安全基準に満たない製品があるので、十分調べてから購入しましょう。

機能性で選ぶ

ベビーベッドは常に進化し続けており、昔と比べると機能性が格段とアップしています。赤ちゃんだけでなく、世話をするママやパパのことも考えた機能付きのベビーベッドが多く発売されていますよ。

キャスター付きは部屋の移動がスムーズ

キャスター付きベビーベッド
参照元: https://www.amazon.co.jp/

キャスター付きタイプのベビーベッドは、楽に移動できるのが特徴。寝室とリビングなどの部屋間の移動もしやすく、好きな場所で使えるのが嬉しいポイントです。また、掃除機をかけたいときも簡単に移動させられるため、掃除がしやすいですよ。

折りたたみタイプは持ち運びに便利

折りたたみできるベビーベッド
参照元: https://www.amazon.co.jp/

折りたたみできるタイプのベビーベッドは、帰省や旅行先に簡単に持ち運べるのがメリット。また、2人目以降の子どもを考えている場合も、折りたたんで収納しておけるため邪魔になりません。しかし、サイズの小さい商品が多く、短期間でしか使えない場合も。使用できる期間を確認して購入しましょう。

添い寝できるタイプなら赤ちゃんの世話が楽になる

添い寝できるベビーベッド
参照元: https://www.amazon.co.jp/

添い寝可能なベビーベッドなら、夜間の授乳やおむつ替えの際に、立ち上がらずに赤ちゃんの世話をできるのがメリット。また、折りたたみタイプと同様に、コンパクトで持ち運びがしやすいため、帰省や旅行用にもおすすめです。加えて、パーツを洗濯機で洗える商品も多く、清潔を保ちやすいですよ。しかし、サイズが小さいため短い期間しか使用できません。

高さを調節できるとおむつ替えや寝かしつけがしやすい

高さ調節ができるベビーベッド
参照元: https://www.amazon.co.jp/

高さを調節できるベビーベッドは、おむつ替えや寝かしつけをするときに、世話をしやすい高さにできるのが特徴。商品の中には、何段階も調節できるタイプがあります。調節段階数が多い商品は、自分にぴったりな高さにできるため、赤ちゃんの世話をしやすいと感じるでしょう。

サイズで選ぶ

ベビーベッドのサイズは、大きく分けて「標準サイズ」「ミニサイズ」「ハーフサイズ」と3つのサイズがあります。使用する部屋の広さや、期間に合わせて選ぶと良いでしょう。

標準サイズは広い部屋で使う人におすすめ

標準サイズのカトージベビーベッド
参照元: https://www.amazon.co.jp/

ベビーベッドの「標準サイズ」は一般的な大きさで、内寸は120cm×70cmです。もっとも主流なサイズなので、市販のベビー布団に合わせる場合は、標準サイズのベビーベッドを選びましょう。

ただし、置く部屋が狭いと圧迫感を感じる場合も。ベビーベッドを置くとさらに部屋が狭くなってしまい、赤ちゃんの世話をしづらくなります。そのため、置き場所をしっかり決めてから購入しましょう。

ミニサイズは場所を取りたくない人におすすめ

アップリカのミニサイズベビーベッド
参照元: https://www.amazon.co.jp/

ミニサイズのベビーベッドは、部屋の広さに余裕が無く、極力スペースを取りたくない人におすすめです。内寸は90cm×60cmと小さいので比較的移動しやすいのがメリット。

ただし、ミニサイズのベビーベッドに合う布団の種類は多くありません。そのため、好みのデザインのベビー布団を購入するのが難しい点はデメリットです。

ハーフサイズは短期間しか使わない人におすすめ

西川のハーフサイズベビーベッド
参照元: https://www.amazon.co.jp/

ハーフサイズは、ミニサイズのベビーベッドよりも小さい、内寸60cm×70cmです。市販のベビー敷布団をちょうど半分に折り畳むと、ハーフサイズにぴったり納まります。

ただし、サイズが小さく生後4カ月ほどまでしか使えません。里帰りをする間だけといった、短期間の利用を考えているママにおすすめです。

安いベビーベッドのおすすめメーカー3選

西川

アマゾンの西川リビングストアページ画像
参照元: https://www.amazon.co.jp/

1566年創業の老舗寝具メーカー

西川は、1566年創業の老舗寝具メーカーです。良い眠りを追求し、最新の技術を取り入れながら長きに渡って寝具を販売しています。

また、独自の厳しい基準を設けてクリアした羽毛原料のみを使って質が良い商品つくりをしているのも特徴。日本製の信頼と品質を併せもったメーカーです。

カトージ

アマゾンのカトージストアページ画像
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デザイン性の高い製品が魅力

株式会社カトージは、愛知県犬山市に本社を置くベビー用品メーカーです。ベビーベッドをはじめ、ベビーカーやバウンサーといった、さまざまなベビー用品を販売しています。

また「楽しいベビーグッズを。」という企業コンセプトの通り、デザイン性の高い商品が多く揃っているのも特徴。飽きのこないデザインなうえ、機能面も優れているので、人気のベビー用品メーカーです。

ファルスカ

アマゾンのファルスカストアページ画像
参照元: https://www.amazon.co.jp/

日本の暮らしと北欧デザインを融合したアイテムが魅力

ファルスカは、2009年に日本で誕生したベビーベッドやベビーチェアを販売しているブランド。「日本の暮らし」と「北欧デザイン」を融合した、デザイン性に優れた商品が特徴です。

また、商品は日本で企画、設計を行っており、日本の暮らしにしっくりくる商品設計も魅力のひとつ。加えて、機能性に優れた商品も販売しています。例えば、ゆりかご以外にもハイチェア、キッズチェア、大人用チェアと4つの使い道ができる「ゆりかご」は画期的な商品のひとつです。

おすすめ人気ランキング比較表

商品名 リンク 最安価格 使い勝手 安全性 多機能
1HZDMJ ベビーベッド 03bbbd HZDMJHZDMJ ベビーベッド おりたたみ 18,800円 18800 5.0/5.0 5.0/5.0 5.0/5.0
2カトージ プレイヤード NewYorkBaby ~ 63902 カトージカトージ プレイヤード NewYorkBaby ~ 63902 8,740円 8,740 5.0/5.0 4.5/5.0 5.0/5.0
3ULRICA ベビーベッド LTY3-AL202BIU ULRICAUBRAVOO ベビーベッド 折りたたみ 12,200円 12200 4.5/5.0 3.5/5.0 4.0/5.0
4Nebio スリープ BO81065xx NebioNebio プレイヤード 折りたたみ スリープ プレミアム 14,800円 14800 4.5/5.0 2.5/5.0 5.0/5.0
5ZOOBLY ベビーベッド babybed ZOOBLYZOOBLY ベビーベッド 18,300円 18300 3.5/5.0 2.5/5.0 4.0/5.0
6ファルスカ ベッドインベッドFLEX 746032 ファルスカファルスカ farska ベッドインベッド フレックスオーガニック 746111 12650 2.5/5.0 2.0/5.0 4.5/5.0
7西川リビング ミッフィーコンパクトベッド 1517-50007 西川リビング西川リビング ミッフィーコンパクトベッド 1517-50007 5,500円 5,500 2.5/5.0 2.0/5.0 1.5/5.0

安いベビーベッドのおすすめ人気ランキング7選

1HZDMJHZDMJ ベビーベッド おりたたみ

1880018,800円

★★★★★5.0
使い勝手 5.0安全性 5.0多機能 5.0

ゆりかごにもなる優れたベビーベッド

HZDMJの折りたたみベビーベッドは、高さが6段階に調節できる機能付き。また、ほかの機能も充実していて、片サイドを開けば添い寝ができたり、車輪を外側に引き出すと、ゆりかごとして使えたりします。

加えてコンパクトサイズのため、寝室が広くない家庭でも使いやすいのも嬉しいポイント。カバーは洗濯機で丸洗い可能なため、清潔を保ちやすいですよ。

2カトージカトージ プレイヤード NewYorkBaby ~ 63902

8,740 8,740円

★★★★☆4.8
使い勝手 5.0安全性 4.5多機能 5.0

赤ちゃんもママも嬉しい機能が充実

カトージのプレイヤード NewYorkBabyは、赤ちゃんやママに嬉しい機能が充実したベビーベッドです。三日月と星のトイバーや、タオルやハンカチなど小物を収納できるポケット付きなのが特徴。

また、ベビーサークルとしての機能もあり、つかまり立ち始め時期の遊び場としても使用できます。加えて、コンパクトに折りたたみできるため、持ち運びにも便利ですよ。

3ULRICAUBRAVOO ベビーベッド 折りたたみ

1220012,200円

★★★★☆4.0
使い勝手 4.5安全性 3.5多機能 4.0

高炭素鋼製のフレームは軽量かつ耐久性が高い

UBRAVOOのベビーベッドは、頑丈な高炭素鋼製のフレームで軽量かつ耐久性も高いのが特徴。折りたたみ式のベビーベッドに、耐久性の低いイメージがあり、不安に思っているママにもおすすめです。

また、機能が充実しているのも魅力で「キャスター付き」「折りたたみ式」「リクライニング機能」などさまざまな機能が付いています。ベッドを適度な高さに調節できるリクライニング機能は、ミルクの吐き戻しや鼻づまりを防げますよ。

4NebioNebio プレイヤード 折りたたみ スリープ プレミアム

1480014,800円

★★★★☆4.0
使い勝手 4.5安全性 2.5多機能 5.0

大容量のポケット付きで世話のしやすさが魅力

Nebioのベビーベッドは、さまざまな機能性に優れているのが特徴です。移動に便利なキャスター付きで折りたたみが可能、お昼寝シートやおむつ替えテーブルも付いています。

中でもママにとって嬉しいのは、サイドに大容量のポケットが付いている点。おむつ替え中にすぐ手の届く位置にポケットがついているので、おむつを取り出すストレスを軽減します。

5ZOOBLYZOOBLY ベビーベッド

1830018,300円

★★★☆☆3.3
使い勝手 3.5安全性 2.5多機能 4.0

ベビーサークルに変形可能で長く使えるのが特徴

ZOOBLYベビーベッドは、床板を外せばベビーサークルとして使えるのが特徴。ほかにも6段階の高さ調節や、大人のベッドに横付けして添い寝できるなど、さまざまな機能が充実しています。

また、コンパクトに折りたたみが可能なので、持ち運びに便利なのも嬉しいポイント。使わない期間は収納できるため、邪魔になりません。

6ファルスカファルスカ farska ベッドインベッド フレックスオーガニック 746111

12650

★★★☆☆3.0
使い勝手 2.5安全性 2.0多機能 4.5

ベッドだけでなくイスとしても使えるベビーベッド

ファルスカのベッドインベッドは、新生児から5歳まで使える多機能性が魅力のベッドインベッドです。首が座る頃までは添い寝ベッドとして使えて、お座りする頃には上部を立てるとお座りのサポートとして活用できます。支えがなくても座れるようになったら、チェアベルトやチャアシートとして活躍しますよ。

また、コンパクトに折り畳めるので持ち運びしやすく、外出や帰省などにも便利。ただし、サイズが約40cm×70cm×17cmと小さいため、大人用ベッドで添い寝として利用する場合、大きい赤ちゃんだと窮屈に感じる場合もあります。

7西川リビング西川リビング ミッフィーコンパクトベッド 1517-50007

5,500 5,500円

★★☆☆☆2.0
使い勝手 2.5安全性 2.0多機能 1.5

レジャーや帰省に活躍するコンパクトベビーベッド

西川リビングのミッフィーコンパクトベッドは、90cm×60cmのハーフサイズです。ベッドには赤ちゃんを守るカバーがついており、蛍光灯の光やクーラーの風を軽減します。また、ホコリや虫が入るのを防いだり、騒音をカットしたりする効果があるのも嬉しいポイントです。

加えて、軽量かつコンパクトに収納できるため、レジャーにもおすすめ。ピクニックに赤ちゃんを連れていきたいときに便利です。ただし、サイズが小さいため、3~4カ月ほどと短い期間しか使えません。

まとめ

今回は、2万円以下の安いベビーベッドのおすすめ人気ランキングを紹介しました。昔と比べて機能性に富んだベビーベッドがたくさんあります。ぜひ記事を参考にして、赤ちゃんとママが快適に使えるベビーベッドを見つけてくださいね。

また、本記事で紹介したメーカー、カトージの「折りたたみミニベビーベッド」について詳しく解説している記事もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

カトージの折りたたみミニベビーベッドを紹介

本記事は販売元公式サイト、Amazon、楽天市場など販売店の売れ筋、口コミ、アンケート、価格情報、検証情報を参考とし、Kaubelが独自に順位付けを行っています。
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