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菊地しおり 記事一覧

Kaubel編集部ベビー・キッズライター

3児の子育てをしながら「離乳食・幼児食コーディネーター」の資格を取得したベビー・キッズライターです。これまでに1000点以上の商品を比較・リサーチし、100本以上の育児記事を執筆。実体験とデータに基づき、パパ・ママと子どもの暮らしを豊かにする厳選アイテムや情報を発信します!

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家庭用ビニールプール比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント プールのタイプ サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
排水栓 底面クッション
UKAboo プール 大型 折りたたみ グラフィック UKAbooUKAboo プール 大型 折りたたみ グラフィック 広げるだけで設置できるパネル内蔵モデル 空気入れ不要
(折りたたみ)
208×135×50cm
(側面・底面)
OMATA 2026新改良 折りたたみプール OMATAOMATA 2026新改良 折りたたみプール 4層素材を採用した水漏れに強い自立式 空気入れ不要
(折りたたみ)
295×165×51cm
(側面・底面)
tecopeco 片付けカンタン折りたたみプール ピスタチオクリーム tecopecotecopeco 片付けカンタン折りたたみプール ピスタチオクリーム くすみカラーが目を引くコンパクト設計 空気入れ不要
(折りたたみ)
120×120×30cm
(側面)
Preime 折りたたみプール ハート PreimePreime 折りたたみプール ハート 支え板を内蔵した倒れにくい大型サイズ 空気入れ不要
(折りたたみ)
300×171×50cm
(側面)
INTEX レクタングラフレームプール  INT28272 INTEXINTEX レクタングラフレームプール INT28272 31,800円 31,800 家族や友達と一緒に楽しめる大型プール フレーム組み立て式 260×160×65cm
INTEX オーシャンプレイスナッププール 円形 56452 INTEXINTEX オーシャンプレイスナッププール 円形 56452 水圧で壁が立ち上がる手軽な円形プール 空気入れ不要
(水圧で自立)
183×183×38cm
INTEX 屋根付き ビニールプール 57470NP INTEXINTEX 屋根付き ビニールプール 57470NP 3,856 屋根付きのコンパクトサイズビニールプール 空気を入れるタイプ 157×157×122cm
INTEX ダイナソープレイセンター  57444 INTEXINTEX ダイナソープレイセンター 57444 6,300円 6,300 わんぱくに遊びたい子どもにぴったりの恐竜デザイン 空気を入れるタイプ 249×191×109cm
(着地部のみ)
INTEX サンセットグローベビープール 58924 INTEXINTEX サンセットグローベビープール 58924 861円 861 プールデビューにぴったりなコンパクトプール 空気を入れるタイプ 86×86×25cm
INTEX プレイボックスプール INTEXINTEX プレイボックスプール ベランダに置きやすいスクエア型のクッション仕様 空気を入れるタイプ 85×85×23cm
FIELDOOR ミディアムオーバルプール FIELDOORFIELDOOR ミディアムオーバルプール 7,254円 7,254 電動空気入れセットで準備と片付けが楽ちん 空気を入れるタイプ 148×100×42cm

ビニールプールのタイプは3種類

準備片付けのしやすさ 収納のしやすさ 耐久性 種類の豊富さ
空気入れ必要なプール空気を入れるタイプ
空気入れ不要のプール空気入れ不要タイプ
フレームタイプのプールフレームタイプ

空気をいれるタイプは種類が豊富

空気入れ必要なプール
参照元: https://www.amazon.co.jp

ベランダに置けるコンパクトサイズから、大人や複数人で入れる大型まで種類が豊富。滑り台やシャワーなどのオプション付きの商品も増えていて、子どもの好奇心を刺激し、飽きずに楽しく水遊びできます。

また、空気が入っているので、ぶつかってもケガをしにくい点もおすすめポイント。底面に空気を入れられる商品もあるので、転倒しやすい小さい子が使う場合はチェックしてみてください。

空気入れ不要タイプは設置や片付けが楽ちん

空気入れ不要タイプのプール
参照元: https://www.amazon.co.jp

空気入れ不要な折りたたみタイプは、手軽に扱いやすいのがメリットです。空気を出し入れする手間がないので設置や収納が簡単。使い終わったらすぐに折りたためるので、キャンプや帰省先に持っていくのにも便利です。

ただし、壁が自立しないタイプは水をたくさん入れないと遊べないのがデメリット。壁が自立するタイプなら水の量を気にせず遊べますよ。

フレームタイプは耐久性が高い

組み立て式ビニールプール
参照元: https://www.amazon.co.jp/

プール本体をパイプやフレームで囲う組み立て式は、骨組みがしっかりしているので、耐久性の高さが特徴。小学生くらいの子どもなら泳ぎの練習もでき、本格的なプールのように遊べます。

しかし、大きくなればなるほど準備や片付けに時間がかかり、水もたくさん必要なのはデメリットといえます。サイズによっては水入れに3時間以上かかる場合もあるので、準備するママパパには負担も大きくなります。

夏場は自宅で頻繁に水遊びをするという場合、毎回水を捨てたり入れ替えるのは大変なので、蓋をしてゴミを防ぎ、水が汚れてきたら交換するようにしましょう。また、循環ポンプや排水ポンプ、塩素タブレットを活用すると使い勝手が格段に良くなりますよ。

ビニールプールの選び方

使う場所や子どもの成長に合ったサイズを選ぶ

ベランダで使うなら1m〜1.5m

マンションのベランダや狭いスペースに設置したり、子ども1、2人が使う場合は、1mから1.5m程度がおすすめです。幅ギリギリのサイズを選んでしまうと、壁や柵に当たって破けたり片付けがしづらくなったりするので、まずは設置場所のサイズを測ってから、プールのサイズを選びましょう。

複数人で遊ぶ大型なら2m以上

庭や屋上など広いスペースで大型のプールを設置したい場合は、2mから3mを目安に選んでみましょう。3mあれば大人も一緒にワイワイ遊べます。大型タイプには屋根や滑り台、シャワーに噴水など、オプション付きのモデルもあり、子どもたちが夢中になること間違いなしです。

大きいプールの注意点
サイズが大きい分、排水や空気抜きなどの手間がかかり、水を入れる量も多くなります。プールに被せる蓋や塩素タブレットなどを活用して水交換の頻度を減らしましょう。

深さは股下サイズより低い30cm以下がおすすめ

ビニールプールの深さが合わないと、またいで入れなかったり溺れたりするリスクがあります。子どもの身長や体型に合った深さの商品を選びましょう。注目するのが子どもの股下で、30cm以下の商品であれば子どもが小さくても安心して使えます。ただし、1〜2歳の小さい子どもは、深さ10cm以下の浅型で噴水の出るタイプがおすすめです。

年齢 一般的な股下サイズ おすすめのプールの深さ
1〜2歳 20〜30cm程度 10cm以下の噴水タイプ
3歳〜6歳 40〜44cm程度 30cm以下でワニさん歩きを楽しむ

滑り台・噴水付きは遊びの幅が広がる

噴水と滑り台がついたビニールプール
参照元: https://www.amazon.co.jp

滑り台や噴水、シャワーなどのオプションが付いたビニールプールは遊びの幅が広がります。家でも充実したプール遊びができるので、子どもも大満足でしょう。しかし、パーツの空気を入れたり片付けたりする手間は掛かるのは気になるポイント。落下の恐れもあるので、マンションのベランダでは高いところへ登れるアイテムは使わないようにしましょう。

屋根付きは日焼けや熱中症対策におすすめ

屋根付きのビニールプール
参照元: https://www.amazon.co.jp/

炎天下で遊ぶと熱中症や日焼けが心配ですよね。屋根付きのビニールプールなら、日差しから子どもを守ってくれるので安心できます。屋根が取り外しできるタイプは。天気に合わせて使い分けができるので、屋根が取り外せるのかをチェックしてみるのもおすすめ。

大きいサイズは排水栓付きを選ぶ

ビニールプールの排水栓
参照元: https://www.amazon.co.jp/

小型ならひっくり返して簡単に水抜きできますが、大型は容易ではないため排水栓が必須です。一般的に、排水栓は側面や底面に付いていますが、底面だと最初に持ち上げなければならないので、側面に付いてるタイプがおすすめです。

硬い地面の上で使うなら底面クッションあり

クッション性のある底面のプール
参照元: https://www.rakuten.ne.jp/

ビニールプールは、硬い地面や草の上などに置いて使うシチュエーションが多く、設置場所次第では安定感が無かったり転びやすかったりします。底がクッションになっている商品なら、衝撃を吸収してくれるので安心して使えますし、地面に小石や木の枝があっても足の裏が痛くなりづらいです。

もし、底面クッションが備わっていない場合、ビニールプールの下にジョイントマットやヨガマットを敷けば代用も可能です。

ビニールプールのおすすめランキング11選!

プールのタイプ 空気入れ不要
(折りたたみ)
サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
208×135×50cm
排水栓
(側面・底面)
底面クッション

広げるだけで設置できるパネル内蔵モデル

空気入れを使わず、広げるだけで設置できる折りたたみプールです。準備に時間を取られず、思い立った時にすぐ水遊びを始められます。4層構造の強化パネルと周囲の三角形サポート構造により、水の重みによる変形を防ぎます。

底面と側面には滑り止め加工が施されていて、水中で足を滑らせるリスクを軽減します。また、2箇所に排水口を備え、スムーズな水抜きが可能。使用後はコンパクトに畳んで省スペースで保管できます。

みんなの口コミ
女性一人でも簡単に設置できました!
空気入れ不要ですぐ遊べてラクです!
空気を入れるタイプより長持ちしそう◎

プールのタイプ 空気入れ不要
(折りたたみ)
サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
295×165×51cm
排水栓
(側面・底面)
底面クッション

4層素材を採用した水漏れに強い自立式

側面には約7mmの4層複合素材、底面には約3mmのPVC素材を採用した、耐久性の高い折りたたみプールです。破れにくく空気漏れの心配がないため、活発な水遊びに耐えられます。広げるだけで設置でき、準備の手間がかかりません。

また、複数のサイズ展開があり、お庭やベランダの広さに合わせて選択可能です。底面と側面の2箇所に排水口を備えていて、付属の排水ホースを使えば水抜き作業がスムーズに行えますよ。

みんなの口コミ
空気入れ不要ですぐ準備できて便利!
面積が広くて家族みんなで遊べます◎
遊び終わったらコンパクトに畳めます

プールのタイプ 空気入れ不要
(折りたたみ)
サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
120×120×30cm
排水栓
(側面)
底面クッション

くすみカラーが目を引くコンパクト設計

ピスタチオやショコラといった可愛いカラーと柄を採用した、デザイン性の高い折りたたみプールです。空気を入れる手間がなく、本体を広げて水を注ぐだけで設置が完了。直径120cmのコンパクトなサイズ感で、親の目が届きやすく幼児の水遊びデビューに適しています。

また、側面に排水口が設けられていて、重い本体を持ち上げたりひっくり返したりせずに水抜き作業が行えます。遊び終わった後は小さく折りたためるため、オフシーズンもクローゼットの隙間などに省スペースで保管できますよ。

みんなの口コミ
空気入れ不要で準備が圧倒的にラク!
くすみカラーが可愛くて写真映えする
水がなくても壁がしっかり自立します

プールのタイプ 空気入れ不要
(折りたたみ)
サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
300×171×50cm
排水栓
(側面)
底面クッション

支え板を内蔵した倒れにくい大型サイズ

空気入れの作業が不要で、広げるだけで設置できる3mサイズの折りたたみプールです。側面に支え板が内蔵されており、水を入れても倒れにくい構造を採用。深さ50cmの大型設計で、子ども数人でもゆったりと水遊びを楽しめます。

また、ハートやイルカの柄がプリントされたデザインも魅力。大型ですが使い終わった後はコンパクトに折りたためるため、収納スペースを圧迫しません。車のトランクにも積みやすく、自宅のお庭やアウトドア先への持ち運びも容易な設計です。

みんなの口コミ
大人が一緒に入っても余裕の広さです
空気入れ不要で設置も片付けもラク!
生地がしっかりしていて安心感がある

プールのタイプ フレーム組み立て式 サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
260×160×65cm
排水栓 底面クッション

家族や友達と一緒に楽しめる大型プール

子どもだけでなく家族や友達とも一緒に入れる3m×2mの大型ビニールプールです。組み立て式のため空気入れ不要なので大型でも簡単に準備できます。また、価格も1万円台と手頃。夏休みにお出かけする費用を考えればコスパも高いです。競泳の瀬戸大也選手が自宅で使っていた商品としても人気を集めています。

対象年齢は6歳以上で、本体の素材にはPVCが使われているため耐久性も高いです。使用する際は塩素タブレットや循環ポンプ、蓋を用意しておくとより快適に遊べます。

みんなの口コミ
大人も一緒に入れて、子供は蹴伸びができるくらい広々!
エア漏れしないフレームタイプなので、何年も長持ちして頑丈です◎
循環ポンプや塩素を使えば、水替え頻度を減らして長く楽しめます

プールのタイプ 空気入れ不要
(水圧で自立)
サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
183×183×38cm
排水栓 底面クッション

水圧で壁が立ち上がる手軽な円形プール

空気入れの作業がなく、本体を広げて水を注ぐだけで壁が立ち上がる円形のプールです。直径は約183cmのため、きょうだいで一緒に入ってもゆとりを持って水遊びを楽しめます。

排水栓がない構造なものの、側面の壁を内側に押し倒せば簡単に素早く排水できるのはおすすめのポイント。底面は薄いビニール仕様なので、プール用保護マットの上に設置すると快適に使えますよ。万が一穴が開いた場合に応急処置ができる、修理用パッチが付属しています。

みんなの口コミ
軽くて扱いやすく片付けもラクです!
空気を入れなくていいので準備が簡単◎
側面を倒すだけで一気に水が抜けます

プールのタイプ 空気を入れるタイプ サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
157×157×122cm
排水栓 底面クッション

屋根付きのコンパクトサイズビニールプール

三角屋根がかわいい2way式のビニールプールです。屋根はマジックテープで簡単に取り外し可能。空気もスムーズに抜けるため後片付けも手軽なのが嬉しいポイント。

屋根付きは大型サイズが多いですが、コンパクトかつ大人も足を伸ばせる1.5mと丁度いい大きさなので、マンションのベランダで使いたい方におすすめです。3000円台とリーズナブルで耐久性も十分。高コスパなプールなので、家庭用プールの購入を初めて検討している方にもぴったりです。

みんなの口コミ
屋根付きで日差しをカットできるから、赤ちゃんを遊ばせても安心
屋根が着脱式なので、水温を上げたい時は外すなど調整できて便利です!
深さもサイズ感も程よく、5歳と2歳がのびのび遊べました

プールのタイプ 空気を入れるタイプ サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
249×191×109cm
排水栓 底面クッション
(着地部のみ)

わんぱくに遊びたい子どもにぴったりの恐竜デザイン

恐竜時代をモチーフに作られたデザイン性に富んだビニールプールです。滑り台以外にも、恐竜の口にボールを入れて遊んだり、水道のホースと繋いでヤシの木と滝から水が出たりする仕様になっています。さまざまな水遊びができるので、子どもが飽きにくいです。

デメリットはデザイン性があるがゆえに、準備に時間がかかるところです。空気を入れる際は各パーツに空気穴がついているので、1つずつ膨らませる必要があります。

プールのタイプ 空気を入れるタイプ サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
86×86×25cm
排水栓 底面クッション

プールデビューにぴったりなコンパクトプール

カラフルなデザインが特徴的で1歳から使えるコンパクトなベビープールです。底面がふかふかなクッションになっていて、高さも25cmと低めなのでプールデビューにも安心して使えますし、マンションのベランダでも手軽に使いやすいです。

空気穴は4つに分かれており、安定性もバッチリです。しかし、排水栓が付いておらずひっくり返して水を捨てる必要があるため、設置場所には注意しましょう。

プールのタイプ 空気を入れるタイプ サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
85×85×23cm
排水栓 底面クッション

ベランダに置きやすいスクエア型のクッション仕様

85cm四方のコンパクトなサイズで、マンションのベランダや浴室などでも広げやすい空気注入式。底面にも空気が入るクッション構造を採用していて、硬い地面に設置しても転んだ際の衝撃を和らげます。

また、高さが23cmと浅いため、1歳から3歳の幼児の水遊びにぴったりです。排水栓は無く本体を傾けて水を流す必要があるものの、コンパクトサイズなので排水の負担はさほど感じません。穴あきに備えて修理用パッチが同梱されているので、固い地面の上で使用したい人におすすめです。

プールのタイプ 空気を入れるタイプ サイズ目安
(幅×奥行×高さ)
148×100×42cm
排水栓 底面クッション

電動空気入れセットで準備と片付けが楽ちん

電池式の空気入れが付いているビニールプールです。コンセントがいらないので、キャンプやアウトドアなどのレジャーに持ち運びたい人にも向いています。外側から中の様子が見える透明なデザインのため、遊んでいる最中も子どもの様子を確認できて安心です。また、空気層を縦に分けているので、弾力性と強度に優れていて安定感もばっちり。

一般的なビニールプールよりも水深が深く、宝石探しや潜る練習などもできます。ただし、排水口は地面に面しているので、持ち上げないとスムーズに排水できません。

みんなの口コミ
アパートの狭いベランダにもピッタリ収まりました!
コンクリートの上に直置きしても痛くない
寄りかかっても形状が安定しています

ビニールプールの失敗しないポイント

①空気をいれるタイプは電動エアーポンプを使う

空気を入れるタイプのプールは、準備と片付けが簡単な商品を選ぶのが、失敗しないポイント。電動のエアーポンプを使って素早く空気を入れるのはもちろん、空気を抜く機能も付いているので片付けも楽ちんです。

また、空気を入れるタイプは穴が空きやすいのもデメリット。耐久性の高い商品を選ぶのも重要なポイントですが、万が一穴が空いてしまったときの対処法も覚えておくと、長く使えますよ。

穴が空いたときの対処法
小さい穴ならビニール用接着剤や水に強い粘着テープが1000円程度で購入できるので、手軽に修理できますよ。

②空気を入れないタイプは壁が自立する商品を選ぶ

空気を入れないタイプのビニールプールは、水を入れて壁が安定して立つ商品も多いです。少しの水で遊びたいときは、壁が立たず水が漏れてしまいます。そのため、空気入れ不要のプールは、壁が自立するタイプを選びましょう

③フレームタイプは組み立てやすさを重視する

フレームタイプのビニールプールは、組み立てが大変なのがデメリットです。パーツがどれかわからなくなり手こずる場合も。そのため組み立てやすい商品を選んだり、2回目以降、組み立て方がわかりやすいように印を付けたりなどすると良いでしょう。

まとめ

家庭用ビニールプールは、子どもたちにとって夏の大きな思い出になります。子どもたちが楽しめるサイズ感や深さは大事にしたいところですが、ママパパが準備や後片付けしやすいかどうかで使う頻度も変わってくるので、使い勝手もしっかりチェックして選んでみてくださいね。

また、プールの耐久性に不安を感じたり、凹凸のある場所に設置する場合はプールマットを併用するものおすすめ。子どもたちが安全に遊べ、プールの底面を保護しつつ汚れも防げます。屋外で使う方はぜひチェックしてみてください。

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