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Kaubel編集部 美容・ヘルスケアライター

美しさと健やかさを追求する、美容・ヘルスケア専門ライターです。メイクやヘアケア、ネイル、運動などジャンルを問わず「美容と健康」をまるごと楽しむのがライフワーク。美容師免許を活かした専門知識と、1人の愛好家としてのリアルな使用感を掛け合わせ、「失敗しないモノ選び」をサポートします。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 内容量 仕上がりのタイプ
ミシャ エアリーポットプレストパウダー ミント ミシャミシャ エアリーポットプレストパウダー ミント 1,149円 1,130 ミントカラーで自然に仕上がるミニサイズのパウダー 5g マットタイプ
ファンケル オイルコントロールパウダー ケースセット ファンケルファンケル オイルコントロールパウダー ケースセット 2,619円 2,619 持ち運びに便利なミニサイズの薬用プレストパウダー 6g マットタイプ
GECOMO セッティング パウダー F#緑茶 GECOMOGECOMO セッティング パウダー F#緑茶 1,150円 1,150 軽い付け心地で崩れにくくパッと明るい印象の肌を演出 20g マットタイプ
キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー Abloom 03 プルメリアリース キャンメイクキャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー Abloom 03 プルメリアリース 1,034 崩れにくいのが魅力!肌トーンを整える多色パウダー 4g マットタイプ

グリーンカラーのパウダーは肌の赤み消しに効果的

グリーンカラーのパウダーは、ニキビ跡や頬の赤みなどをカバーしたい方にぴったりのアイテム。グリーンは赤の補色なので、赤みを抑えて肌のトーンを均一に整える効果が期待できます。

下地やコンシーラーにグリーンを取り入れる方も多いですが、パウダーならより自然に仕上がりますよ。顔全体にはもちろん、赤みが気になる部分にだけ使うのもおすすめです。

グリーンカラーのパウダーはこんな方におすすめ
ニキビ跡が気になる
頬や小鼻など赤みが出やすい
肌のトーンを自然に整えたい

グリーンのプチプラプレストパウダーの選び方

日中だけ?朝晩使う?使用シーンをイメージしよう

プレストパウダーの種類の説明

プレストパウダーを選ぶときは、いつ使うのかイメージするのがポイント。日中使うならUVカット効果のあるパウダーを選びましょう。メイクをした後に日焼け止めの塗り直すのは面倒ですが、UVパウダーなら簡単に紫外線対策できます。

朝晩問わず使いたいなら、メイク落とし不要のスキンケアパウダーがおすすめ。保湿効果があるので乾燥肌でも使いやすく、ずっと付けていても肌への負担になりにくいです。また、肌の色ムラを整える効果も期待できるため、ちょっとしたお出かけやお泊まりのときにも活躍します。

パールやラメの有無で選ぶ

パール・ラメ配合かの説明

プレストパウダーは、商品によってパールやラメを配合しているタイプもあります。パッと明るいツヤ肌に仕上げるなら、ラメやパール配合タイプがおすすめ。全体的に塗布するとテカリに見えてしまう場合もあるため、おでこや小鼻など、皮脂が出やすいところに部分使いしましょう。

テカリやすい方は、パールやラメ無配合タイプでマット肌に仕上げましょう。皮脂によるメイク崩れを防ぐ効果が期待できますよ。ただし、パウダーを厚塗りすると毛穴が目立ちやすくなるため、パウダーを叩いた後、ブラシを使って余分な粉を落としましょう。

グリーンのプレストパウダーの崩れない塗り方

パフでパウダーを塗布する女性
参照元: https://www.photo-ac.com/

パフの場合はポンポンと肌を軽く押さえるように塗布

1 下地やファンデーションを塗布
2 パフにパウダーを付けて揉み込む
3 ポンポンと肌を押さえるように塗布する

1.下地やファンデーションを塗布

まずは下地を塗布します。肌悩みが多い方やしっかりメイクをしたい方は、ファンデーションやコンシーラーも使いましょう。ファンデーションは、リキッドやクリームタイプがおすすめです。

コンシーラーはファンデーションの後に、肌悩みが気になる部分のみ少量乗せて、指やスポンジでトントンなじませましょう。また、ナチュラルメイクが好きな方は、下地とコンシーラーの後にプレストパウダーを使うと自然に仕上がりますよ。

山田はるなプロフ画像美容健康専門ライター
山田はるな
薄塗りにすると崩れにくくなる!下地やファンデーション、コンシーラーは、厚塗りするとヨレやすくなります。崩れないベースメイクを目指したい方は、全体的に薄塗りするのがポイント!

2.パフにパウダーを付けて揉み込む

パフにプレストパウダーを付けたら、パフを折って軽く揉み込みます。いきなりパウダーを肌に乗せると、1ヶ所に付けすぎたりムラになったりするためです。パウダーがパフにまんべんなくなじむよう揉み込みましょう。

3.ポンポンと肌を押さえるように塗布する

パフで肌を軽く押さえるように、ポンポンと塗布していきます。両頬やおでこなどの広い範囲から塗布したら、鼻や目周りなどの凹凸がある部分は、パフを折って押さえましょう。

擦ると下地やファンデーションが取れてしまうので、優しくポンポンと重ねてくださいね。厚塗り感が気になる場合は、何も付いていないブラシで軽く粉を払いましょう。

パフはこんな方におすすめ
しっかり塗布して密着させたい
カバー力や崩れにくさを重視したい

ブラシの場合はクルクルと円を描くように塗布する

1 下地やファンデーションを塗布
2 ブラシにパウダーを取って軽くティッシュオフする
3 クルクルと円を描くように塗布する

1.下地やファンデーションを塗布

パフを使う場合と同じく、最初に下地を塗布しましょう。必要であれば、ファンデーションやコンシーラーを重ねてください。

また、プレストパウダーはほとんどの場合、パフが付属しているため、自分で大きめの柔らかいブラシを用意しましょう。「フェイスブラシ」や「フェイスパウダーブラシ」といった名前のブラシを選ぶのがおすすめです。

2.ブラシにパウダーを取って軽くティッシュオフする

ブラシにパウダーを取り、ティッシュで余分な粉を落とします。ブラシにパウダーをなじませる効果もあるため、1ヶ所に付けすぎたり粉が舞ったりしにくくなりますよ。

3.クルクルと円を描くように塗布する

顔の中心から外側に向かって、ブラシで円を描くようにクルクルと塗布しましょう。ふわふわと軽くブラシを滑らせるのがポイントです。

全体的に塗布できたら、ブラシの粉をしっかりめにティッシュオフします。そして、仕上げに顔全体を軽くブラシで払って、余分な粉を落としたら完成です。

ブラシはこんな方におすすめ
薄付きでナチュラルに仕上げたい
ふんわりとしたエアリー感が欲しい

山田はるなプロフ画像美容健康専門ライター
山田はるな
仕上げにメイクキープミストを吹きかけよう!パフ派の方もブラシ派の方も、仕上げにメイクキープミストを吹きかけるのがおすすめです。ベースメイクの密着度がアップするため、汗や皮脂による崩れを防げますよ。

また、保湿成分配合のアイテムも多いので、カサつきが気になる乾燥肌の方にもぴったり。プレストパウダーや、ほかのポイントメイクが終わった後にふわっとスプレーすれば、崩れないベースメイクの完成です!

グリーンのプチプラプレストパウダーのおすすめ4選

内容量 5g 仕上がりのタイプ マットタイプ

ミントカラーで自然に仕上がるミニサイズのパウダー

自然なミントカラーで違和感なく赤みを抑えて、サラサラとしたマット肌に仕上がります。ウォータープルーフタイプで汗や皮脂に強いため、夏場やマスクをするときでもベースメイクが崩れにくいです。

手のひらに収まるくらいのミニサイズで持ち運びしやすく、外出先での化粧直しにも重宝します。同じシリーズで固形のプレストパウダーと、粉状のルースパウダーがあるため、好きなタイプを選べるのも魅力です。

内容量 6g 仕上がりのタイプ マットタイプ

持ち運びに便利なミニサイズの薬用プレストパウダー

有効成分(※1)や保湿成分(※2)を配合した薬用のプレストパウダーで、ニキビや肌荒れ、乾燥を防ぎます。スキンケアパウダーなので寝る前やメイク前に塗布すれば、皮脂を抑えてサラサラ肌をキープできますよ。

また、パールやラメのない淡いグリーンカラーのため、赤みを自然にカバーできるのも魅力。内容量6gのミニサイズで持ち運びもしやすいです。

※1甘草成分誘導体、イオウ ※2漢植物エキス、緑茶エキス

内容量 20g 仕上がりのタイプ マットタイプ

軽い付け心地で崩れにくくパッと明るい印象の肌を演出

グリーンティーカラーのパウダーにより、赤みや毛穴をカバーしてパッと明るい印象の肌を演出します。軽い付け心地でサラッとしたマット肌に仕上がるため、皮脂が出やすい方や崩れにくいパウダーを探している方にもおすすめ。

パッケージは透明で中が見やすく、スタイリッシュなデザインも魅力の1つです。

内容量 4g 仕上がりのタイプ マットタイプ

崩れにくいのが魅力!肌トーンを整える多色パウダー

グリーンやイエロー、ブルーなどが入った多色パウダーで、肌のトーンを整えてふわふわのマット肌に仕上げます。汗や皮脂に強いうえ、SPF19・PA++のUVカット効果もあるため、暑い日に使ってもベースメイクが崩れにくいです。

また、単品使いなら洗顔料や石鹸でオフできるため、肌への負担が気になる方にも向いています。価格は1000円台のプチプラアイテムなため、学生さんから大人まで幅広い年代の方におすすめ。

まとめ

以上、グリーンのプチプラプレストパウダーおすすめ4選をご紹介しました。グリーンカラーのパウダーは、赤みを抑えて均一に整った肌を演出できます。プチプラアイテムなら気軽に手に取りやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

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