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藤田ちか 記事一覧

Kaubel編集部 キッチン・家電ライター

キッチン用品・食品を中心に執筆する家電ライターです。一人暮らしと二人暮らしの両方を経験し、自炊歴は10年以上。ほぼ毎日料理をする中で、調理家電やキッチン用品を実際に使い比べてきました。使い勝手や手入れのしやすさ、日々の暮らしに無理なく取り入れられるかを大切に、リアルな目線で役立つ情報をお届けします。

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おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 素材 容量 重量 食洗機対応
KINTO ウォーターボトル 20391 500ml KINTOKINTO ウォーターボトル 20391 500ml 1,540 超軽量75g&シンプルデザインで生活にフィット プラスチック 500ml 75g
ナルゲン カラーボトル 1000ml 91311 ナルゲンナルゲン カラーボトル 1000ml 91311 3,112 パッキン不要でカビにくくお手入れ楽ちん プラスチック 1000ml 180g
ブリタ フィル&ゴー アクティブ 600ml ブリタブリタ フィル&ゴー アクティブ 600ml 2,480 水道水をろ過して浄水に変えるフィルター付き プラスチック 600ml 146g ×
Yomaxer シリコン折りたたみ式ウォーターボトル 600ml YomaxerYomaxer シリコン折りたたみ式ウォーターボトル 600ml 1,570 5cmまでコンパクトに折りたためて荷物にならない シリコン 600ml 150g
MYEEDA タイムマーカー付きウォーターボトル 1000ml MYEEDAMYEEDA タイムマーカー付きウォーターボトル 1000ml 1,980 時間目盛り付きでこまめな水分補給をサポート プラスチック 1000ml 155g ×
キャプテンスタッグ ウォーターボトル 1000ml UE-3398 キャプテンスタッグキャプテンスタッグ ウォーターボトル 1000ml UE-3398 2,220 キャンプ飯の準備に便利なお米目盛り付き プラスチック 1000ml 150g
BOTTLE BOTTLE ウォーターボトル 600ml bottlebottle BOTTLE BOTTLE ウォーターボトル 600ml 2,070 保冷・保温性を備えたステンレスボトル ステンレス 600ml 350g ×
ストージョ ウォーターボトル 592ml Stojoストージョ ウォーターボトル 592ml 3,190 バッグに掛けられる便利なストラップ付き シリコン 592ml 120g

ウォーターボトルと水筒の違い

ウォーターボトルと一般的な水筒の主な違いは、「洗いやすさ、携帯性、保冷力」の3点。また、ウォーターボトルは、残量がひと目でわかる目盛り付きの商品が多いです。

常温の水を手軽に持ち歩くならウォーターボトル、飲み物を冷たいまま持ち運ぶなら水筒が適しています。

種類 洗いやすさ 携帯性 保冷力
ウォーターボトル
水筒

ウォーターボトルのメリット・デメリット

結露したウォーターボトル
参照元: https://highmount.jp/

  • メリット
    • 軽量で持ち運びやすい
    • パーツが少なく手入れが楽
  • デメリット
    • ステンレス以外は保冷性が低い

メリット:軽くて扱いやすく洗い物も楽ちん

ウォーターボトルは軽量なプラスチック製が多く、持ち運びやすいのがメリット。キャンプや登山、ジョギングなど、身軽に動きたいシーンで重宝します

また、のパーツは主にボトルとフタのみで、たくさんの部品を手洗いする手間もかかりません

デメリット:保冷性が低く常温の飲み物に限定される

ウォーターボトルは基本的に保冷性が低く、常温の飲み物に限定される点には注意しましょう。

冷たい飲み物を持ち歩きたい方は、氷を多めに入れて使うか、保冷効果を備えたステンレス製のウォーターボトルをチェックしてみてください。

ウォーターボトルの選び方

目的に合った容量をチェック

500mlのウォーターボトル
参照元: https://www.amazon.co.jp

ウォーターボトルの容量は、300ml以下から1L以上まで商品によってさまざまです。表を参考にして、用途に合った容量を選びましょう。

容量 適した用途
200〜350ml 近場での散歩や買い出し
500〜750ml 学校やオフィスでの日常使い
1L以上 ジョギングやジムでのトレーニング

素材ごとの特徴をチェック

プラスチック製のウォーターボトル
参照元: https://www.amazon.co.jp

ウォーターボトルの素材は主にプラスチック、シリコン、ステンレスの3種類があります。

持ち運びやすさで選ぶなら、軽量なプラスチックやシリコン製がおすすめ。1Lサイズでも150g程度で、キャンプや旅行など荷物が多いシーンでも負担になりません。

また、夏場に冷たい飲み物を持ち歩くなら、保冷性に優れたステンレス製が適しています。

素材 持ち運びやすさ 保冷性の高さ
プラスチック
シリコン
ステンレス

便利な機能をチェック

容量・時間目盛りで適切な水分補給をサポート

目盛り付きのウォーターボトル
参照元: https://www.amazon.co.jp

ドリンクの量がひと目でわかる「容量目盛り」付きのボトルは、飲む量をコントロールしたり、粉末のスポーツドリンクを溶かしたりするときに便利です

また、1時間ごとに飲むべき水分量を示した「時間目盛り(タイムマーカー)」付きのウォーターボトルなら、水分補給の習慣化にも役立ちますよ。

水道水をろ過して浄水が作れるフィルター付き

ブリタのウォーターボトル
参照元: https://www.brita.co.jp/

浄水フィルター付きのウォーターボトルは、水道水をろ過してきれいな飲み水を作れます。水道さえあれば飲料水を用意できるため、公園やアウトドアで使いたい方にもおすすめ

フィルターは定期的に交換する必要がありますが、ペットボトルのミネラルウォーターを購入するより経済的です。

ジョギングや散歩中に便利なストロー付き

ストロー付きのタイプは、ボトルをほとんど傾けずに飲み物を吸えるのがメリット。中身をこぼしにくいため、ジョギングや散歩中、動きながら飲みたいときにも重宝します。

一方、細いブラシを使ってストローの内側を洗う必要があり、お手入れはやや面倒です。

携帯しやすい形状をチェック

リュックに入れたウォーターボトル
参照元: https://www.amazon.co.jp

持ち手付きならバッグに引っ掛けて持ち運べる

持ち手付きの商品は、手で持つだけでなく、カラビナを使ってバッグやベルトループにも引っ掛けられるのが特徴です。両手を塞がず、飲みたいときにすぐ手に取れるため、ジョギングや登山の際にも重宝します。

スリムタイプなら車のドリンクホルダーに入れられる

ドライブに持っていくなら、車のドリンクホルダーにセットできるスリムタイプがおすすめ。目安は直径7.5cm以下ですが、車種によってドリンクホルダーの広さが異なるため、あらかじめサイズを測っておくと安心です。

洗いやすさをチェック

水筒を洗う
参照元: https://www.amazon.co.jp

飲み口が広いタイプは奥まで手を入れて洗える

スポンジを使って手洗いする場合は、奥まで手を入れて洗いやすい広口タイプがおすすめ。女性は口径6〜7cm、男性は口径7.5cm以上を目安にチェックしてみてください。

また、飲み口が狭いボトルは、柄の長いボトルブラシを使ってお手入れしましょう。

ウォーターボトルのおすすめメーカー3選

KINTO

おしゃれさと使い勝手の良さを両立

KINTOは、ティーポットや食器など暮らしに関する商品を販売するメーカー。ウォーターボトルは軽量コンパクトかつシンプルなデザインで、どこへでも気軽に持っていけるのが特徴です。

また、洗いやすい広口設計や、1回転で簡単に開けられるキャップ、持ちやすいハンドルなど、使い勝手を良くする工夫が豊富に施されています。

ブリタ

浄水器として使えるウォーターボトルを展開

ブリタは、家庭用の浄水器を販売するメーカー。水道水をろ過して浄水が作れる、フィルター付きのウォーターボトルを展開しています。

水道水さえあれば好きなだけ美味しい水を用意できるので、アウトドア好きの方にぴったり。キャンプでスープやカップ麺を作るときにも重宝します。

ハイマウント

トレーニング時にも役立つ目盛り付き商品を販売

ハイマウントは、キャンプ用品や登山グッズなどを扱うアウトドアメーカー。ウォーターボトルを販売するブランド、ナルゲンを展開しています。

ナルゲンでは目盛り付きの透明なウォーターボトルを豊富に扱っていて、飲み物の残量をひと目でチェックできるのが特徴です。また、粉末を溶かしてプロテインやスポーツドリンクを作るときも活躍します。

ウォーターボトルのおすすめ8選

素材 プラスチック 容量 500ml
重量 75g 食洗機対応

超軽量75g&シンプルデザインで生活にフィット

シンプルでおしゃれなデザインが人気のウォーターボトル。大学やオフィス、ショッピング、ジムなど、場所を選ばずどこでも活躍します。

また、約75gと非常に軽量で、持ち運びやすさも抜群。キャップのハンドルに指を引っ掛けて持てるので、ジョギング中の水分補給にも便利です。

シンプルで使い勝手の良いウォーターボトルを探している方にイチオシの商品です。

素材 プラスチック 容量 1000ml
重量 180g 食洗機対応

パッキン不要でカビにくくお手入れ楽ちん

汗をかく夏場の外出やアウトドアでもたっぷり水分補給ができる、容量1Lのウォーターボトル。密閉性に優れた独自のキャップを採用していて、パッキンが不要なためカビの発生も防げます。

また、パーツはキャップとボトルだけのため、お手入れもパパっと完了。ターコイズやくすみブルーといった個性的なカラーも揃っているので、デザインにこだわって選びたい方もぜひチェックしてください。

素材 プラスチック 容量 600ml
重量 146g 食洗機対応 ×

水道水をろ過して浄水に変えるフィルター付き

浄水器で有名なブリタが販売する、フィルター付きウォーターボトル。水道水をろ過して浄水にできるのが大きな魅力です。

屋外でもすぐに美味しい水を用意できるため、水分補給はもちろん、キャンプやバーベキューでの料理作りにも重宝します。また、カートリッジ1つで150L分の浄水を作れるため、ペットボトルを購入するより経済的で、普段使いにもぴったりです。

素材 シリコン 容量 600ml
重量 150g 食洗機対応

5cmまでコンパクトに折りたためて荷物にならない

コンパクトに折りたためるシリコン製のウォーターボトルです。厚さを約5cmまで小さくできて、使用後の持ち運びが楽ちん。

また、マイナス50℃から200℃まで耐えられる設計で、冷凍したり電子レンジで温めたりできるのもシリコン製ならではの魅力です。キンキンに冷えた水を飲みたいときや、すぐにお湯を用意したい場面でも重宝します。

素材 プラスチック 容量 1000ml
重量 155g 食洗機対応 ×

時間目盛り付きでこまめな水分補給をサポート

1時間ごとに必要な水分量の目安がわかる、目盛り付きのウォーターボトル。午前と午後にそれぞれ1Lずつ飲める設計で、健康や美容のために水をたくさん飲みたい方へおすすめです。

シンプルなホワイトのほか、ピンクやブルー、グラデーションなどのカラーも展開していて、おしゃれに持ち歩けるのも嬉しいポイント。

素材 プラスチック 容量 1000ml
重量 150g 食洗機対応

キャンプ飯の準備に便利なお米目盛り付き

1〜5合まで測れるお米用の目盛りが付いたアイテム。バーベキューやキャンプに自炊用のお米を持っていきたいときも重宝します。

また、キャップが本体と一体化しているため、外したときの置き場を探す必要が無く、歩きながら飲みやすいのも嬉しいポイント。登山やキャンプ用のウォーターボトルを探している方におすすめの商品です。

素材 ステンレス 容量 600ml
重量 350g 食洗機対応 ×

保冷・保温性を備えたステンレスボトル

保冷性と保温性に優れたステンレス製のウォーターボトル。飲み物の温度をしっかりキープして、時間が経っても美味しく味わえます。

また、パッキンが無くボトルとキャップのみなので、お手入れも楽ちん。ただし、飲み口が小さいため、付属のボトルブラシを使ってお手入れしましょう。

素材 シリコン 容量 592ml
重量 120g 食洗機対応

バッグに掛けられる便利なストラップ付き

コンパクトに折りたためるシリコン製のウォーターボトル。キャップに付いたストラップを使えば、バッグや自転車のハンドルへ吊り下げて手ぶらで持ち運べます。

使い始めはシリコン特有のニオイを感じることがありますが、何度かぬるま湯で洗って風通しのよい場所で乾燥させると軽減されます。

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