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Kaubel編集部キッチン・家電ライター

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ウォーターボトルと水筒の違い

ウォーターボトルと一般的な水筒の主な違いは、洗いやすさ、携帯性、保冷力の3点。また、ウォーターボトルは残量がひと目でわかる目盛り付きの商品が多いのも特徴です。

常温の水を手軽に持ち歩くならウォーターボトル、飲み物を冷たいまま持ち運ぶなら水筒が適しています。

洗いやすさ 携帯性 保冷力
ウォーターボトル
水筒

ウォーターボトルのメリット・デメリット

結露したウォーターボトル
参照元: https://highmount.jp/

パーツが少なく洗いものが楽ちん

パッキンや中栓などパーツの多い水筒に対して、ウォーターボトルはパーツ数が少なく、お手入れの手間を減らせるのがメリット。洗う時間を短縮できるので、忙しい方にもおすすめです。

非常に軽量でキャンプや登山でも活躍

軽量なプラスチック製が多く、持ち運びやすいのもウォーターボトルのメリット。キャンプや登山、ジョギングなど、できるだけ身軽に動きたいシーンで重宝します。

保冷性が低く常温の飲み物に限定される

ウォーターボトルは基本的に保冷性が低く、常温の水やお茶に限定されるのがデメリット。冷たい飲み物を持ち歩きたい方は、氷を入れて使うか、保冷機能を備えたステンレス製のウォーターボトルをチェックしてみてください。

おすすめ商品比較表

商品名 リンク 最安価格 ポイント 素材 重量
KINTO ウォーターボトル 20391 500ml KINTOKINTO ウォーターボトル 20391 500ml 1,540 おしゃれなデザインと軽量設計で使い勝手が抜群 プラスチック 75g
ブリタ フィル&ゴー アクティブ 600ml ブリタブリタ フィル&ゴー アクティブ 600ml 1,330 水道水をろ過して浄水に変えるフィルター付き プラスチック 150g
Yomaxer シリコン折りたたみ式ウォーターボトル 600ml YomaxerYomaxer シリコン折りたたみ式ウォーターボトル 600ml 1,570 5cmまでコンパクトに折りたためて荷物にならない シリコン -
MYEEDA タイムマーカー付きウォーターボトル 1000ml MYEEDAMYEEDA タイムマーカー付きウォーターボトル 1000ml 1,980 時間目盛り付きでこまめな水分補給をサポート プラスチック 155g
キャプテンスタッグ ウォーターボトル ライス目盛り付き 1000ml キャプテンスタッグキャプテンスタッグ ウォーターボトル ライス目盛り付き 1000ml 2,109 キャンプ飯の準備に便利なお米目盛り付き プラスチック -
BOTTLE BOTTLE ウォーターボトル 600ml bottlebottle BOTTLE BOTTLE ウォーターボトル 600ml 2,070 保冷・保温性を備えたステンレスボトル ステンレス 350g
ハイマウント ナルゲン カラーボトル コスモ 91187 1000ml ハイマウントハイマウント ナルゲン カラーボトル コスモ 91187 1000ml 5,480 パッキン不要でカビにくくお手入れ楽ちん プラスチック 180g
ストージョ ウォーターボトル 592ml Stojoストージョ ウォーターボトル 592ml 3,630 バッグに掛けられる便利なストラップ付き シリコン 120g

ウォーターボトルの選び方

目的に合った容量をチェック

500mlのウォーターボトル
参照元: https://www.amazon.co.jp

ウォーターボトルの容量は、300ml以下から1L以上まで商品によってさまざまです。表を参考にして、用途に合った容量を選びましょう。

容量 適した用途
200〜350ml 近場での散歩や買い出し
500〜750ml 学校やオフィスでの日常使い
1L以上 ジョギングやジムでのトレーニング

素材ごとの特徴をチェック

プラスチック製のウォーターボトル
参照元: https://www.amazon.co.jp

ウォーターボトルはプラスチック製が主流ですが、ステンレスやシリコン製の商品も販売されています。

持ち運びやすさで選ぶならプラスチック製やシリコン製がおすすめ。1Lサイズでも150g程度と軽量で、キャンプや旅行といった荷物が多いシーンでも負担になりません。一方、冷たい飲み物を持ち歩くなら保冷性のあるステンレスを選びましょう。

素材 持ち運びやすさ 保冷性の高さ
プラスチック
シリコン
ステンレス

便利な機能をチェック

目盛り付きのウォーターボトル
参照元: https://www.amazon.co.jp

容量・時間目盛りで適切な水分補給をサポート

ドリンクの量がひと目でわかる「容量目盛り」付きのボトルは、飲む量をコントロールしたり、粉末のスポーツドリンクを溶かしたりするときに便利です。

また、1時間ごとに飲むべき水分量を示した「時間目盛り(タイムマーカー)」付きのウォーターボトルなら、水分補給の習慣化にも役立ちますよ。

水道水をろ過して浄水が作れるフィルター付き

浄水フィルターの付いたウォーターボトルは、水道水をろ過してきれいな飲み水を作れるのが特徴。公園やキャンプ場でも水道さえあれば飲料水を用意できるため、アウトドアで使いたい方にもおすすめです。

フィルターは定期的に交換する必要がありますが、ペットボトルのミネラルウォーターを購入するより経済的なのも嬉しいポイント。

ジョギングや散歩中に便利なストロー付き

ストロー付きのタイプは、ボトルをほとんど傾けずに飲み物を吸えるのがメリット。中身をこぼしにくいため、ジョギングや散歩中、動きながら飲みたいときにも重宝します。

一方、細いブラシを使ってストローの内側を洗う必要があり、お手入れはやや面倒です。

携帯に便利な形状をチェック

リュックに入れたウォーターボトル
参照元: https://www.amazon.co.jp

持ち手付きならバッグに引っ掛けて持ち運べる

持ち手付きの商品は、手で持つだけでなく、カラビナを使ってバッグやベルトループにも引っ掛けられるのが魅力です。両手が塞がらないうえ、飲みたいときはすぐ手に取れるため、ジョギングや登山をする際にも重宝します。

スリムタイプなら車のドリンクホルダーに入れられる

ドライブにウォーターボトルを持っていくなら、車のドリンクホルダーへセットできるスリムなタイプがおすすめ。目安は直径7.5cm以下ですが、車種によってドリンクホルダーの広さも異なるため、あらかじめ正確なサイズを測っておくと安心です。

洗いやすさをチェック

水筒を洗う
参照元: https://www.amazon.co.jp

飲み口が広いタイプは奥まで手を入れて洗える

スポンジを使って手洗いする場合は、奥まで手を入れて洗いやすい広口タイプがおすすめ。女性は口径6〜7cm、男性は口径7.5cm以上を目安にチェックしてみてください。

また、飲み口の狭いボトルを選んだ場合は、柄の長いボトルブラシを使ってお手入れしましょう。

ウォーターボトルのおすすめメーカー3選

KINTO

KINTOのウォーターボトル
参照元: https://kinto.co.jp/

おしゃれさと使い勝手の良さを両立

KINTOは、ティーポットや食器など暮らしに関する商品を販売するメーカー。ウォーターボトルは軽量コンパクトかつシンプルなデザインで、どこへでも気軽に持っていけるのが特徴です。

また、洗いやすい広口設計や、1回転で簡単に開けられるキャップ、持ちやすいハンドルなど、使い勝手を良くする工夫が豊富に施されているのも人気のポイント。サイズは300ml、500ml、950mlの3種類から用途に合わせて選べます。

ブリタ

ブリタのウォーターボトル
参照元: https://www.brita.co.jp/

浄水器として使えるウォーターボトルを展開

ブリタは、家庭用の浄水器を販売するメーカー。水道水をろ過して浄水が作れる、フィルター付きのウォーターボトルを展開しています。

水道水さえあれば好きなだけ美味しい水を用意できるので、アウトドア好きの方にぴったり。キャンプでスープやカップ麺を作るときにも重宝します。

ハイマウント

ハイマウント ナルゲンのウォーターボトル
参照元: https://highmount.jp/

トレーニング時にも役立つ目盛り付き商品を販売

ハイマウントは、キャンプ用品や登山グッズなどを扱うアウトドアメーカー。ウォーターボトルを販売するブランド、ナルゲンを展開しています。

ナルゲンでは目盛り付きの透明なウォーターボトルを豊富に扱っていて、飲み物の残量をひと目でチェックできるのが特徴です。また、粉末を溶かしてプロテインやスポーツドリンクを作る際にも使えるため、ヨガやトレーニング用のボトルを探している方にもおすすめ。

ウォーターボトルのおすすめ8選

素材 プラスチック 重量 75g

おしゃれなデザインと軽量設計で使い勝手が抜群

シンプルでおしゃれなデザインが人気のウォーターボトル。大学やオフィス、ショッピング、ジムなど、場所を選ばずにどこでも使えます。

また、約75gと非常に軽量で、持ち運びやすさも抜群。キャップにハンドルが付いていて、指へ引っ掛けて持てるのでジョギング中の水分補給にも便利です。

食洗機で洗えるため、お手入れの手間を省いて手軽に使えるのもメリット。シンプルで使い勝手の良いウォーターボトルを探している方におすすめのアイテムです。

素材 プラスチック 重量 150g

水道水をろ過して浄水に変えるフィルター付き

浄水器で有名なブリタが販売するフィルター付きウォーターボトル。ボトルの中で水道水をろ過して浄水にできるのが大きな魅力です。

屋外でもすぐに美味しい水を用意できるため、水分補給はもちろん、キャンプやバーベキューでの料理作りにも重宝します。カートリッジ1つで150L分の浄水を作れるため、ペットボトルを購入するより経済的で、普段使いにもイチオシの商品です。

素材 シリコン 重量 -

5cmまでコンパクトに折りたためて荷物にならない

コンパクトに折りたためるシリコン製のウォーターボトルです。厚さ約5cmまで小さくできるため、使用後はバッグやポケットに入れてラクラク持ち運べるのがメリット。

また、マイナス50℃から200℃まで耐えられるため、冷凍したり、電子レンジで温めたりできるのもシリコン製ならではの特徴です。キンキンに冷えた水を飲みたいときや、すぐにお湯を用意したい場面でも重宝します。

素材 プラスチック 重量 155g

時間目盛り付きでこまめな水分補給をサポート

1時間ごとに必要な水分補給の目安がわかる目盛り付きのウォーターボトル。午前と午後にそれぞれ1Lずつ飲める設計で、健康や美容のために水をたくさん飲みたい方へおすすめです。

シンプルなホワイトのほか、ピンクやブルー、グラデーションなどのカラーも展開していて、おしゃれに持ち歩けるのも嬉しいポイント。

素材 プラスチック 重量 -

キャンプ飯の準備に便利なお米目盛り付き

1〜5合まで測れるお米用の目盛りが付いたアイテム。バーベキューやキャンプへ自炊用のお米を持っていきたいときに重宝します。

また、キャップが本体と一体化しているため、外したときの置き場を探す必要が無く、歩きながら飲みやすいのも嬉しいポイント。登山やキャンプ用のウォーターボトルを探している方におすすめの商品です。

素材 ステンレス 重量 350g

保冷・保温性を備えたステンレスボトル

保冷性と保温性に優れたステンレス製のウォーターボトル。飲み物の温度をしっかりキープして、時間が経っても美味しく味わえるのが魅力です。

また、パッキンが無くボトルとキャップのみなので、お手入れも楽ちん。ただし、飲み口が小さいため、付属のボトルブラシを使ってお手入れする必要があります。

素材 プラスチック 重量 180g

パッキン不要でカビにくくお手入れ楽ちん

汗をかく夏場の外出やアウトドアでもたっぷり水分補給ができる1Lサイズのウォーターボトル。密閉性に優れた独自のキャップを採用していて、パッキンが不要なためカビの発生する心配がありません。

また、パーツはキャップとボトルだけのため、お手入れもパパっと終わります。ターコイズやくすみブルーといった個性的なカラーも揃っているので、おしゃれなデザインにこだわって選びたい方もぜひチェックしてください。

素材 シリコン 重量 120g

バッグに掛けられる便利なストラップ付き

コンパクトに折りたためるシリコン製のウォーターボトル。キャップに付いたストラップを使えば、バッグや自転車のハンドルへ吊り下げて手ぶらで持ち運べます。

使い始めはシリコン特有のニオイが気になる場合があるので、苦手な方は要注意です。

まとめ

今回は、ウォーターボトルの選び方とおすすめ8選を紹介しました。ウォーターボトルは軽量で持ち運びやすく、お手入れも楽ちんな普段使いにおすすめのアイテムです。

保冷効果や目盛り、浄水フィルター付きなど、商品によってさまざまな特徴があるため、使いたいシーンをイメージして必要な機能を選ぶのがポイント。自分にぴったりなアイテムを見つけて、積極的に水分を補給しましょう!

また、飲み物を冷たく持ち歩ける「保冷ボトル」や、お手入れが簡単な「洗いやすい水筒」のおすすめ商品も紹介しています。常温の水以外も持ち歩きたい方は、ぜひチェックしてください!

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